15571_zjkxogm1zmnhogu4z

火のワーク【2026年2月28日(土)-3月1日(日)】 @神戸

受付は2月27日(金)22:00で終了しました。

1100622_img_5284
1100622_img_5357
1100622_img_5309
1100622_img_5284
1100622_img_5357
1100622_img_5309

~火を灯して映し出す「幸せ」の道のり~

このような方におすすめ

インディアンの智慧について知りたい人、自分が進む道を見つけたい人、自分にとっての「幸せ」を感じたい人

期待できる効果

自分の本質に触れ、自分を生かすヒントが得られます。自分が大事にしたいこと・幸せがはっきりします。一歩踏み出す勇気が得られます。

インディアンのある古老が、今から20年近く前に言いました。

「火は、われら祖先に幸福をもたらした最も大きなギフトだ。」


人は火にあたって暖をとり、火を使って食事を作り、火を囲んで語り合った。

人々の暮らしは  火と共にあって  火を通して人々の『幸福』が見えた。


「火のワーク」では・・・

森へ入り、薪となる枝を拾う。

それを組み上げ、与えられたマッチ4本だけで着火。

立ち上がる火、燃えあがる、燃え尽きる・・・

高さ160cmに設置された麻ひもをきることが目標。


サバイバルの知識、インディアンの世界観、

「今の自分」を知ることができます。


「火」と向き合うプロセスの中で、

きこえてくること、見えてくること、感じることは、

あなたにとって大切なサインかも。


火を灯して映し出す「幸せ」の道のり。

アナタの幸福のあり方を見つめてみませんか?



◆松木さんよりメッセージです◆

残酷なほど自分を映し出す火

「イェー!」歓喜の声があがる。


そこにいる参加者全員が、一つの火を囲んで手を振り上げて喜んでいる。

最高に幸せな瞬間だ。

アメリカ先住民にとって、火は幸せの象徴。

大きく高く舞い上がる炎は、わきあがる幸せそのものだ。



この場面は、火のワークのクライマックスシーン。

一泊二日のプログラムの中で、この場面は2度起こる。

めいめいの参加者は地面に置かれた小さなトタン板の上に「自分の火」をつくる。

森からの恵みである枝や葉でまき組をし、火をたく。

使えるマッチは3本。

トタン板の両サイドには、竹竿が立てられ、その間に麻ひもが張られている。

高さは160㎝。

高く立ち上がった幸せの火は麻ひもを焼き切る。

風になびくことなく高くたち続けた火だけがひもを切る。



火は幸せ。

160㎝を切るまでに起こる様々なプロセスは幸せの道のりを示してくれる。

時に、一瞬大きく炎を巻き上げたあなたのまき組の火は「パシャーン」とバランスを失ってこける。

ある時は、炎は舞うものの・・・全くひもは切れない・・・。

やがて火はフェイドアウトしていく・・・。

火と自分の人生が重なり合う。

残酷だ・・・。

「イェー!」その時、幸せが見える。



一度目のトライは、今日まで。過去の私と幸福を。

二度目のトライは、今日から未来に向けて幸福な人生を歩くその道のりを示してくれる。



「残酷なほど・・・」と参加者の人々がそういったのは、あまりにもわかりやすくその人の人生を、幸せと人生を映し出すからだ。



一人一人が自分の火と向き合う真剣なその姿は美しい。誰の火も他人事とは思えない。だから、誰かがまき組に着火しようとする時、ほかのみんなもその火に寄ってきてその火にかかわろうとする。



自分の火をつくり、自分を見てみませんか?

残酷ですけどね。




スウェットロッジ・セレモニーのファイヤーキーパーに興味のある方は、この火のワークは登竜門ですよ!!

是非火と共に学び、成長してみませんか?



◆参加者の声◆

薪を組んで火を立ち上がらせるまでの流れの中で、自分自身とたくさん対話をするし、今の自分の考え方や世界の見方が見えてきた。1回目と2回目にチャレンジするときの気持ちの変化、心意気が違っていて新鮮だった。

(40代)


わたしは「ここ」に出会うために、マザーアースのワークをやってきたんだな、と思うような満を持して登場した大きなエッジのありかがわかる時間でした…

頭も痛かったしおなかも痛かったし、うまくご飯たべれなかったりもしたけどみんながそっと尊重してくれたのがとてもありがたかった。

(20代)


ワーク後に火を囲んで飲みながら語り合う時間がとても幸せでした。火がもっと好きになりました。

(40代)


◎プログラムの流れ(詳細は申し込み時にご案内します)

■1日目■

9:30 現地 または 三田駅に集合
10:00 プログラムスタート
12:00 持参したお弁当~で昼食
19:00 1日目終了 ~ 火を囲んで夕食(宿泊はバンガロー)

■2日目■

8:00 プログラムスタート
9:30頃 ブランチ
16:00 終了
17:30 現地 または 三田駅解散

※時間が延びることがありますので、予定には余裕をもってください~


◎参加費

おとな(高校生以上~):50000円(ワークショップ費、宿泊費、食費、運営費など)

こども(小学生~中学生):25000円


*******************

キャンセル料は3日前から発生します。

3日~2日前・・・半額負担

1日前・当日・・・全額負担

*******************

参加者からの応援/感想メッセージ

感想文は編集されていないお客様の生の声です
Icon_m

針金 雅信 様

火のワーク【2026年2月28日(土)-3月1日(日)】 @神戸

2026/3/ 2

これはおススメ★★★

セーター着て現地に行ってそこで着替えるのかなと思ったら、皆さん始めからアクティブな格好されてて驚くほど、どんな内容かもほとんどわからず参加しました。
他の皆さんが、私よりすごい人のような気がして溶け込めないような気がしましたが、暖かく受け入れてくれました。
アウトドアが苦手だと思い込んでる私でも大丈夫でしたし、そんな私でも自覚してないことまで映し出される素晴らしい体験を身に沁みて味わいました。
気になるのであれば、安心して踏み出しても大丈夫だということは間違いないですよ!
Icon_m

たけっし〜 様

火のワーク【2026年2月28日(土)-3月1日(日)】 @神戸

2026/3/ 2

気付きがすごい!

学びが多い2日間でした。
日のワークを通して、今の自分に必要な考え方に気づかされました。無意識に目を背けていた内容で、ワークが終わってから世界が少し変わったなと思い始めています。
松木さんの先生先生していない感じと、スタッフの皆さんのフランクな感じがとても良いなと思いました。
松木さんは相手を否定する言葉は発しませんが、ここぞというタイミングで奥まで切り込んでくる言葉がすごかったです。そういう場が整えられて、僕が受け入れることのできる状態であるかを判断されての切り込みだったと思いました。人生の転換点になった瞬間だったと思います。

またあの自然の中で過ごした時間を体験したいと思いました。
また学ばせていただきます!
Icon_m

飯塚 洋二朗 様

火のワーク【2026年2月28日(土)-3月1日(日)】 @神戸

2026/3/ 1

前に進むことができそうです

2407509_mznizmiyogi4z_2?1772356242
2日間ありがとうございました。
今の自分の生き方が、ワークを通じてそのまま映し出され、自分にとっての幸せとはなんなのか?についてとても考えさせられました。1日目までの自分と、2日目以降の自分は大きく変わりました。自分で自分にカセをかけずに、背伸びして上に手を伸ばすことを、大切にして自分の幸せを感じていこうと思います。
Icon_f

ゆきちゃん 様

火のワーク【2026年2月28日(土)-3月1日(日)】 @神戸

2026/3/ 1

また参加します

2日間ありがとうございました。
これを書いている今、松木さんはじめスタッフのみなさん、そして参加者のみなさんに感謝が湧いてきています。

人生の岐路に立っているタイミングで火のワークに参加し、昨日までの自分と明日、これからの自分の幸福について、火に見せてもらえたこと、みんなと一緒に見れたことが至福の体験でした。

みんなと一緒に見た自分の火を信じて日々を過ごしていきます。

また何か迷ったり節目を迎えていると感じた時に参加したいです。

ありがとうございました。
2407507_zji1ogfmztkym?1772368726

蟻正 敏雅 様

火のワーク【2026年2月28日(土)-3月1日(日)】 @神戸

2026/3/ 1

想像以上でした

2407507_zji1ogfmztkym_2?1772368726
残酷なまでに自分を映し出すと聞いていた、火のワーク。いやほんとに(笑)!!

自分の火だけじゃなく、仲間みんなの火が自分の中のもうひとつの火かのように感じ始める没入感。

はじめは少し距離を感じていた(自分でつくっていた)仲間との関係も中盤から一気にひとつとなり始め、帰る頃には一緒に帰れないことが寂し過ぎるほど。

そんな出会いや気づきの連鎖が起こる火のワーク最高でした!
Icon_m

けい 様

火のワーク【2026年2月28日(土)-3月1日(日)】 @神戸

2026/3/ 3

出会いに感謝!!

2407505_mgm5zmmxymi2n_2?1772549049
「火のワーク」って何をするのだろう、
火を起こしてキャンプファイヤーでも
するのだろうかと思っていた。

静かな森の中に出てするワークでは、
自分自身の感覚を確かめたり、
自分の枠(思い込み)に気づいたりした。

「火のワーク」は自分で材料を集め、
木を組み燃やし、その作業の中で
自分自身を見つめ、悩みや考えが思い巡り、
深く自分自身を探求する時間になった。
最後に炎が浄化してくれる感じがした。

ワークを通して、集まった仲間と
美味しい食事をしたり時間を共有し、
新たな自分とも出会う体験でした。
Icon_f

ゆり 様

火のワーク【2026年2月28日(土)-3月1日(日)】 @神戸

2026/3/ 1

めっちゃ感動しました

二日間ありがとうございました。

松井さんをはじめスタッフの皆さんや参加した仲間たちが作ってくれていたあの場では、ただ"火をおこす"というシンプルな出来事が、自分にとっての人生を振り返り、またこれからについて考えるこたができる最高な時間となりました。
自分にとっての幸せについて、1人で、そして思考では到底辿り着けないことを気づかせてもらい感謝の気持ちでいっぱいです。

次また火をみて、幸せについて考える日が楽しみです。


マザーアース・エデュケーション 松木正

インディアン(ネイティブアメリカン)の教え・世界観から「自分を生きる」ための手助け・知恵をお届けします。自分を取り巻く「自然」「「人」「わたし」「大いなる存在」との関わり方がわかります!
Professional_s

インディアン(ネイティブアメリカン)の教え・世界観から「自分を生きる」ための手助け・知恵をお届けします。自分を取り巻く「自然」「「人」「わたし」「大いなる存在」との関わり方がわかります!

京都府伏見生まれ。
 大学在学中、キャンプカウンセラーとして小学生・中学生を対象とした教育キャンプに携わる。また在学中、自身がうつ病を克服していく過程でカウンセラーと出会い、教育の現場にカウンセリングの手法を用いることの可能性を探り始める。
 卒業後、大阪YMCA六甲研修センターに奉職。「体験学習法」を用いた企業研修や幼稚園児から大学生までを対象にカウンセリングの手法を用いた野外教育(キャンプ)を実践。
 YMCA在職中にアメリカの環境教育に出会い、本物を目指して渡米。全米各地で環境教育のインストラクターをする中でアメリカ先住民の自然観・宇宙観・生き方、またそれらをささえる儀式や神話に強く引かれ、サウスダコタ州シャイアン居留区に移り住みスー・インディアン(ラコタ族)の子どもたちの教育とコミュニティ活動をしながら伝統を学ぶ。
 現在、神戸でマザーアース・エデュケーションを主宰し、“自分をとりまく様々な生命(いのち)との関係教育=環境教育”をテーマとし、独自の環境教育プログラムを展開。
 小学校・中学校・高校での人間関係トレーニング、また保護者に向けてのワークショップ・子育て講座、アメリカ先住民の知恵を前面に打ち出したキャンプの企画と指導、神話の語り(ストーリーテリング)、教育的意図をもった企画講座、自宅横にワークショップ棟(ストロングホールド)を構え、個人カウンセリングと独自のワークショップを展開中。

開催要項

開催日時
2026年2月28日(土) ~ 3月 1日(日)
開場 9:30
開始 10:00
終了 2026/3/ 1 17:30
場所

神戸三田アウトドアビレッジTEMIL

兵庫県

三田市

参加費

無料

キャンセルポリシー

↑訳あって無料表示していますが、

参加費はこちらです↓

おとな(高校生以上):50000円

こども(小学生~中学生):25000円

 

*******************

キャンセル料は3日前から発生します。

3日~2日前・・・半額負担

1日前・当日・・・全額負担

*******************

定員

12 名

【残 3 席】

申込受付期間

2025/11/14(金) 09:18  ~ 2026/2/27(金) 22:00まで

主催者

マザーアース・エデュケーション

お問い合わせ先

マザーアース・エデュケーション 事務局

お問い合わせ先電話番号

070‐5430‐1168

お問い合わせ先メールアドレス

information@mee-cante.com

受付は2月27日(金)22:00 で終了しました。
rs18