やってはいけないOTC提案10選 × 禁忌や注意を丸暗記しない考え方
このような方におすすめ
合格して間もない登録販売者さんや、接客に自信が持てない・しっかり基礎知識を身につけたい!と感じている登販さん
期待できる効果
超高齢化社会にともない、基礎疾患がある人からのご相談が増えています。専門家として必要な基礎知識を身につけ、自信を持って市販薬の接客ができるようになります。
そのOTC提案、本当に大丈夫ですか?
基礎疾患があるお客様に対して、
「なんとなく大丈夫そうだから」で提案してしまっていませんか?
・禁忌ではなさそうだからOK
・とりあえず弱めの薬を出しておこう
・他の人も使っているから問題ないだろう
そんな判断が、無意識のうちに増えていませんか?
しかし、その“なんとなく”の判断が、
思わぬリスクにつながる可能性もあります。
登録販売者として、最も差がつくのはこの領域です。
やってはいけないOTC提案10選・禁忌を丸暗記しない考え方
基礎疾患がある方への対応は、
登録販売者として避けて通れないテーマですよね。
基本は添付文書に則って対応する。
これは大前提であり、最も重要なルールです。
しかし実際の店頭では、
「添付文書どおり」だけでは判断できない場面が数多くあります。
例えば、
・同じ「高血圧」でもコントロール状況は人によって異なる
・複数の基礎疾患を持っているケースが増えている
・服用中の薬との関係を考慮する必要がある
・生活背景や体質によってリスクが変わる
つまり、
👉 一律の対応では通用しないのが現場です。
さらに、超高齢化社会の進行により、
基礎疾患を持つ方の割合は今後ますます増えていきます。
これは予測ではなく、ほぼ確実な流れです。
👉 この分野の対応力は、今後ますます重要になります。
そして同時に、
👉 この領域で“判断できる人”と“止まる人”の差が広がります。

よくある現場の悩み
実際に多くの登録販売者の方が、こんな悩みを抱えています。
・この人にこの薬を出していいのか判断に自信が持てない
・禁忌や注意事項が多すぎて覚えきれない
・とりあえず安全そうな商品に逃げてしまう
・持病の話が出た瞬間に思考が止まる
・受診勧奨すべきかどうかで迷う
・お客様にうまく説明できない
そして結果として、
👉 「なんとなく無難な提案」になってしまう
👉 「深く踏み込めない接客」になってしまう
この状態から抜け出せない方が非常に多いのが現状です。
市販薬は手軽に購入できる反面、
「誰にでも安全に使える」わけではありません。
特定の成分が基礎疾患に悪影響を及ぼすことがあり、
販売の判断を誤ると、お客様の体調を悪化させてしまうリスクがあります。
添付文書には「使用しないこと」
「相談すること」といった表記がありますが、
実際に現場でお客様と向き合うと、
「この場合は販売してよいのか?」
「受診を勧めるべきか?」と悩むケースが少なくありません。
この講座は、そんな登録販売者の方々が自信を持って接客できるように、
「基礎疾患がある人の対応」に特化して学べる完全攻略版です。
この講座で得られること
この講座では、単なる知識の暗記ではなく、
👉 「現場で使える判断力」を身につけます。
① やってはいけないOTC提案10選
現場で実際に起こりやすい“NG提案”を厳選し、
・なぜそれがリスクになるのか
・どの成分がどのように影響するのか
・どうすればそのミスを防げるのか
を、具体的に解説します。
👉 「知らずにやってしまうリスク」を防ぐ
また、このパートでは
・ありがちな“思い込み”
・新人が陥りやすい判断ミス
・現場で起きやすいリアルなケース
もあわせて整理します。
👉 自分の接客を客観的に見直すきっかけになります。
② 禁忌・注意を丸暗記しない考え方
「禁忌が多すぎて覚えられない」
これは多くの方が感じている悩みです。
この講座では、その問題を根本から解決します。
覚えるべきは、個別の知識ではなく、
👉 判断の“構造”です。
そのためのフレームがこちらです。
成分 → 作用 → 臓器 → 基礎疾患
この流れで理解することで、
・禁忌を丸暗記する必要がなくなる
・新しい商品でも応用できる
・未知のケースにも対応できる
・お客様に根拠をもって説明できる
ようになります。
👉 「知っている人」から「考えられる人」へ
こんな方に参加してほしい
✅合格後間もない登録販売者の方
✅接客で持病のある方に遭遇することが多い方
✅基礎疾患がある人への対応に不安がある方
✅禁忌や注意事項の整理ができていない方
✅独学で行き詰まっている方
✅「なんとなく接客」から抜け出したい方

この講座で目指す状態
受講後には、
・リスクに“事前に気づける”ようになる
・判断の根拠を言語化できる
・迷ったときの考え方が明確になる
・お客様への説明に自信が持てる
ようになる状態を目指します。
新人登録販売者さんが店頭でまず必要になるのは、
「すべてを網羅した知識」ではなく、
👉 絶対に間違えてはいけない知識です。
そして、それを支えるのは
暗記量ではなく、
👉 「判断できる思考」
知識が増えても、
判断できなければ意味がありません。
逆に、考え方が身についていれば、
知識は後からいくらでも積み上げられます。

基礎疾患がある人の対応スキルは、勉強を後回しにすると
・なんとなく不安なまま接客を続ける
・判断に時間がかかる
・自信を持てない
という状態が続きます。
しかし、一度整理してしまえば
・判断スピードが上がる
・提案に自信が持てる
・接客の質が変わる
という変化を実感できるはず。
「この判断で本当にいいのか?」
そう感じたことがある方にとって、
この講座は大きな転機になります。
試験合格はゴールではなく、むしろスタート。
登録販売者は「専門家」としてお客様に向き合う以上、
合格後に学び続けることが前提です。
ところが、現実には「どこで学べばいいのか分からない」
「独学では限界がある」という声を多く耳にします。
私たち「くすりと漢方のスペシャリスト協会」では、
10年以上にわたって合格後の登録販売者が学べる場を提供してきました。
今回の講座もその一環であり、試験では学べない
「基礎疾患のある人への対応」を現場で役立つ形で学べる内容になっています。
登録販売者の未来と社会的役割
日本は超高齢社会を迎え、医療費は増加の一途をたどっています。
政府はセルフメディケーションの推進に舵を切り、
医療と市販薬の境界がこれまで以上に重要になっています。
その最前線に立つのが登録販売者。
「基礎疾患がある人に市販薬を販売していいのか?」
「販売してはいけないのか?」という判断は、
これからますます社会的に大きな意味を持ちます。

講座詳細
講座名:基礎疾患がある人の対応 〈やってはいけないOTC提案〉
形式:集合単発講座
対象:登録販売者(現場経験者・新人問わず)
内容:
・やってはいけないOTC提案10選(疾患ごとに解説)
・禁忌や注意を丸暗記しない考え方
・抗コリン成分、アドレナリン作動成分、NSAIDS、抗ヒスタミン成分が内臓や基礎疾患に与える影響
・ケーススタディ(実際の接客シナリオを使ったワーク)
時間:165分(質疑応答含む)
09:45 開場
10:00 やってはいけないOTC提案10選
10:50 休憩
11:00 禁忌・注意を丸暗記しない考え方
11:50 休憩
12:00 接客事例のワークとその解説
12:45 終了
最後に
登録販売者試験では「基礎疾患がある人への対応」について深く学ぶ機会はありません。
しかし、現場では確実に必要とされ、避けては通れないスキルです。
自信を持って接客ができるようになりたい方、
商品知識を整理して体系的に学びたい方、
独学の壁を感じている方。
ぜひこの講座で、一緒に学び、スキルアップしましょう!

参加者からの応援/感想メッセージ
まゆ 様
基礎疾患がある人への対応攻略講座【東京】
もっと知りたい
とても有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました。
くみ 様
基礎疾患がある人への対応攻略講座【東京】
また参加します
何度か参加してる者です。多くの学びを得ることはもちろんですが、参加者とのちょっとした交流もかなり貴重な体験で、毎回出会いを楽しませていただいてます。また参加させて頂きます、ありがとうございました!
めーさん 様
基礎疾患がある人への対応攻略講座【東京】
もっと早く受ければよかったです
先生の講義を受けられて、とても良かったです。今までの接客での悩みが1つ解決できました😊ありがとうございました。1人での参加で少し不安でしたが…参加者の皆さんと楽しい勉強時間を過ごせました!ありがとうございました😊
また参加したいと思います
!
匿名希望
基礎疾患がある人への対応攻略講座【東京】
これはおススメ★★★
今回この講座を受けて良かったです。基礎疾患のある方への対応は難しさを感じることが多いのですが同じ悩みを持つ方達に会ってお話をする機会があって良かったです。
また糖尿病のある方へのロールプレイでは丁寧な聞き取り、説明を見せて頂きました。
自分も少しでもその様な接客ができる様目指していきたいです。
ありがとうございました。
あき 様
基礎疾患がある人への対応攻略講座【東京】
楽しく学べました
日々、レジや品出しに追われ接客は1週間に1回あるかないかの状況で不安を抱えながら働いている方が他にもいらっしゃるとわかりました。今日のような講座が本当にありがたいです。会社でもこのような講座を開いてほしいと切に願います。いけだ 様
基礎疾患がある人への対応攻略講座【東京】
前に進むことができそうです
本日はありがとうございましたあっという間の3時間でしたが今後どのように自己学習を進めて行けばよいのか道筋が見えてきました
説明を尽くすことが登録販売者の最も大切な役割であり仕事であることを念頭に、これからもコツコツと知識を深めていきます
店頭で登録販売者として同じような悩みをもった方々とお話できたことでも少し心が軽くなりました
また参加させてください!
スクールも検討いたします
ありがとうございました!
なつえ 様
基礎疾患がある人への対応攻略講座【東京】
出会いに感謝!!
今日は、あっという間に時間が過ぎてしまい、まだまだお聞きしたい気持ちでしたが、他の登販の方々ともお会いできて嬉しかったです。私はこれから登販として売場に立つので、不安な気持ちが大きいのですが、焦らずコツコツと身に付けていけたらと思います。また機会がありましたら、ぜひ参加させて頂きたいです。
貴重なお時間を、ありがとうございました。
sato 様
基礎疾患がある人への対応攻略講座【東京】
楽しく学べました
最初、見習い外れて、知識もあまりなく、研修自体ついて行けるか不安でした。基礎疾患は身近ですが、なかなか聞けず、今回学びたいと思いきって参加して、本当によかったです。
学んだ内容を接客に活かし、登録販売士として成長していきます。
ありがとうございました。
登録販売者の育成と家庭における医薬品の正しい知識の普及に全力を尽くします。
【著作】
・現場で使える新人登録販売者便利帖(2016年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 症状から選ぶOTC医薬品(2017年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 成分と特徴で選ぶOTC医薬品(2019年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 第二版(2020年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 もっと症状から選ぶOTC医薬品(2021年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 症状から選ぶOTC医薬品 第二版(2025年)
・現場で使える新人登録販売者便利帖 成分と特徴で選ぶOTC医薬品 第二版(2025年)
平成元年に薬種商試験に合格し、その後は町の小さな薬局から大手ドラッグストアまで、さまざまな店舗で医薬品販売業に携わってきました。薬屋の家に生まれ、実務経験を含めると医薬品販売に携わった期間は約27年になります。
登録販売者制度スタート直後、合格後に挫折してしまう多くの登録販売者を現場で目の当たりにし、新人さんのスキルアップのサポートをしたいと思うようになり、2011年末に勤めていたドラッグストアを退社。
2012年1月に起業。新人登録販売者向けのマンツーマン講座、メルマガ配信、全国各地でのスキルアップ講座開催やスクールの開講など、登録販売者講師として活動中です。
これまでに、全国各地で約300回の集合講座を開催。
リモートでの講座開催回数も年間100回を超えます。
登録販売者向けの書籍3作の出版や一般の方向けのお薬の本やWebサイトの監修なども行ないながら、新人育成のほか、現在は指導者の育成にも力を入れています。
開催要項
| 開催日時 |
2026年5月29日(金)
開場 9:45
開始 10:00 終了 12:45 |
|---|---|
| 場所 |
参加者さまにお伝えします。 東京都 新橋駅前 |
| 参加費 |
基礎知識接客攻略講座【参加費】
9,900 円
|
| キャンセルポリシー |
キャンセルの申し出は、講座日の3日前までに通知を行ってください。 【キャンセル料】 |
| お支払方法 |
銀行振込 |
| 定員 |
30 名 |
| 申込受付期間 |
2026/3/20(金) 15:43 ~ 2026/5/26(火) 23:00まで |
| 主催者 |
仲宗根 恵 |
| お問い合わせ先 | 仲宗根 恵 |
| お問い合わせ先電話番号 | |
| お問い合わせ先メールアドレス | meg_nakasone@reservestock.jp |






