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カンタン&便利な燃焼効率の良い自作調理用ストーブで、火のある暮らしを楽しく学ぶ
このような方におすすめ
ロケットコンロ、ペール缶ぬかくど、ウッドガスストーブ、一斗缶スモーカーに興味のある方
期待できる効果
身近な材料でつくれる調理用ストーブのしくみと、自然エネルギーの活かし方がわかります
調理用ストーブを作り
火をおこし
料理する
2日間集中コース
2026年5月4日〜5日
シカの肉が手に入ったとき、一斗缶スモーカーを使います。
じっくり燻製をしている傍らで、ウッドガスストーブに火をつけて、
コーヒーを淹れる。
青空の下、気持ちのよい風に吹かれながら、のんびりと過ごす時間。
こういう時間が、暮らしの中にあると、なんだか豊かな気持ちになります。
薪や小枝を燃料に、自分で作ったストーブで料理をする。
テレビや雑誌で見かけて、いいな、と思ったことがあるかもしれません。
この2日間で、その「いいな」を実際にやってみましょう。
調理用ストーブを自分で作って、マッチで火をおこして、手づくりピザや燻製を楽しむ。
調理用ストーブを作って終わりではなく、火をおこし、実際に料理を作って食べるところまでを楽しく体験しながら学べます。
いざやってみようとすると、わからないことだらけ
でも、いざやってみようと思うと、わからないことだらけ。
調理用ストーブの材料はどれを使えばいいの?大きさは?素材は?
マッチで火をおこすって、どうするの?
「難しいな」と感じて、またいつかやってみたいな、と思ったまま忘れてしまう。
そしてどこかでまた見かけて、そういえば、これやりたかったんだった、と思い出す。
そんなことはありませんか?
うまくいかないのには、理由があります
実は、調理用ストーブ作りにはコツがあります。動画を見て、なんとなく形をまねしても、煙ばかりでなかなか燃えないことがあるのは、そのためです。
今回は、そのポイントをわかりやすく解説するので、ご自宅でもうひとつ作るときにも、うまくいきます。
しくみを理解して、ポイントを押さえれば、いろいろなタイプの調理用ストーブも自分で作れるようになりますよ。
この講座でやること
▸調理用ストーブの完成品を使いながら、燃焼のしくみを理解する
▸最初から最後まで、自分の手で調理用ストーブを作ることができる
▸順番どおりに進めるので、はじめての方でも迷いません
▸道具も材料も、すべてこちらで用意しています
この2日間で、調理用ストーブの仕組みを理解して作る、マッチを使った火おこしのコツがわかる、そして、実際に火をおこして料理をする。
ご自宅に戻ってからも、自分で使えるようになりますよ。
なぜ、この形でやっているのか
庭に落ちている小枝を集めるだけで、コーヒーくらいならすぐに沸かせます。
燻製をするときは、チェンソーで薪を切ったときに出るおがくずを使っています。
普通なら捨ててしまうものが、燻製のチップになる。循環する暮らしには、本当に無駄がありません。
そして実は、薪にも太陽のエネルギーが詰まっています。木々が光合成をして、太陽のエネルギーが幹や枝に蓄えられている。調理用ストーブは、その太陽のエネルギーを取り出して、料理する道具です。
調理をするのに、ガスも石油も必要ない。
近くに森や林のある地域なら、お金をかけずにワクワクが手に入る。そのことを、体験を通して感じてもらえたらと思い、全面的にリニューアルして9年ぶりに開催します。
この2日間で得られること
■小型で持ち運びやすいウッドガスストーブを自分で作って持ち帰れる
■ 調理用ストーブを使った、料理ができる
■紙も着火剤も使わないマッチの火おこしのコツがわかる
■身近なところで手に入る小枝を燃料にできる
■暮らしや遊びの中で、火を扱うイメージがつかめる
そしてもうひとつ。
実際に調理用ストーブを作り、火をおこして、料理を作るから
火のある暮らしが、ちょっと身近に感じられます。

今回ご紹介するストーブ
4種類の調理用ストーブをご紹介します。
また、ウッドガスストーブを作ってお持ち帰りいただけます。
ウッドガスストーブ 今回、製作する調理用ストーブです
小枝だけで燃える構造のストーブ。実際に作って持ち帰ります。

ペール缶ぬかくど
もみ殻を燃料に、お米をふっくら炊き上げる調理器具。薪が数本あれば8合〜1升が炊けます。
ロケットコンロ
少ない薪で効率よく燃える構造のコンロ。断熱のしくみも含めて理解します。

一斗缶スモーカー
シンプルな構造で、チーズやお肉・魚の燻製が手軽に楽しめます。

実際に見て、触れて、使いながら、それぞれの特徴を体感できます。
2日間の流れ
こんな方に向いています
ひとつでも気になるものがある方であれば、楽しく過ごしていただける2日間です。

開催概要
※電動工具を使用します。小さなお子様連れでのご参加はご遠慮ください。
参加費
24,000円(税込)/人
材料費込みです。道具もすべてこちらでご用意します。
よくあるご質問
はじめてでも大丈夫ですか?
初めての方でもわかるように、順番に進めるのでご安心ください。電動工具を初めて使う方も、安全な使い方をお伝えしますから、心配いりません。
一人参加でも大丈夫ですか?
私たちの講座に参加される方は、一人で参加される方がほとんどです。初めてでも一人でも、楽しくご参加いただけます。
体力に不安があります。
無理のない範囲で進めます。ご心配な点があれば事前にご相談ください。
動画で見て知っているのと、実際に自分で火が扱えることは、まったく別です。
どうしたら薪に火をつけられるのか、つけた火を育てるコツ、料理に適した火加減。
それを、自分の手で体験しながら、コツをつかむのがこの2日間です。
この2日間で変わること
動画で見てわかった気になっても、実際にやってみるとうまくいかない、ということはよくあること。知っていることとできることの間には、大きな差があります。
この2日間では、いろいろな試行錯誤のなかで、「知っている」ことが「できる」ことに変わっていきます。その中で、「火を扱う感覚」もつかめます。
体験を通じて火のある暮らしを作る感覚を育てていく、2日間です。

さいごに
調理用のストーブを自分で作る。火をおこして、料理をする。
それだけのことですが、やってみると、感覚が少し変わります。
身近で手に入る材料で調理用ストーブを作り、身の回りにある枝が燃料になる。
火を扱うことも、特別なことではなくなります。
一度、経験をしておくと、いざという時にもやってみよう、と思えるし、火を扱うハードルは下がりますよ。
▶ 申込みフォームはこちら※定員に達し次第、受付を終了します
火のある暮らしは、豊かないろどりを添えてくれます
最近はIHの普及で、日常的に炎と接する機会が少なくなりました。
でも、火を囲んでおしゃべりしたり、直火で焼いた食材を頬張ったり、
遠火であぶるマシュマロの甘い香りだったり。
火には、暮らしをじんわり豊かにしてくれるチカラがあります。
身近な薪や小枝を燃料にした自作のコンロは、
アウトドアレジャーはもちろん、災害時の備えとしても大活躍します。
近くに森や林のある地域なら、お金をかけずにワクワクが手に入ります。
再生可能な自然エネルギーを、できることから暮らしに取り入れてみませんか。

どうぞお気軽にご参加ください。
一緒に楽しい2日間を過ごしましょう!
開催要項
| 開催日時 |
2026年5月 4日(月)
~ 5月 5日(火)
開場 13:15
開始 13:30 終了 2026/5/ 5 14:30 |
|---|---|
| 場所 |
風と土の自然学校(長野県富士見町) 長野県 |
| 参加費 |
調理用ストーブを作り 火をおこし 料理する 2日間集中コース 参加費
24,000 円
|
| キャンセルポリシー |
ご都合によりキャンセルされる場合は、 なお、お振込後にキャンセルされる場合は、 <事務手数料> |
| お支払方法 |
銀行振込 |
| 定員 |
10 名 【満員御礼】 |
| 申込受付期間 |
2026/4/ 2(木) 23:10 ~ 2026/5/ 2(土) 00:00まで |
| 主催者 |
風と土の自然学校 |
| お問い合わせ先 | 梅崎靖志 |
| お問い合わせ先電話番号 | |
| お問い合わせ先メールアドレス | wind_earth@lifestyle-model.jp |











