伝筆英語版 Lesson 2
このような方におすすめ
伝筆初級セミナー(英語版 Lesson1)を修了された方・英語のメッセージを、作品やプレゼントに活かしたい方
期待できる効果
アルファベットをバランスよく描けるようになる・英単語やフレーズを、作品として仕上げられるようになる


伝筆英語版 Lesson2 とは、伝筆初級セミナーで学んだ「7つのコツ」をアルファベットに当てはめて描く技術を学ぶステップアップ講座です。
文字としての英語ではなく、デザインとしてのアルファベットを楽しみます。

↑カラフルな作品ができあがります

- 英語を書くことに苦手意識がある
- アルファベットをきれいに書こうとして疲れてしまう
- 英語を「勉強」ではなく、楽しみたい
- 海外の方に贈れる、特別なメッセージカードを作ってみたい

- 英語フレーズを、自分らしい作品にできる
- アルファベットを書く時間が楽しくなる
- 「これ、描いたの?」と喜ばれるプレゼントが作れる
- 英語×伝筆という、新しい表現の世界が広がる

↑7つのコツで描く英語のメッセージ。
想いを伝える作品になります。

伝筆(つてふで)とは、
目に見えない想いを、その人らしく表現する筆文字です。
伝えたい気持ちを、言葉と筆文字にのせて描いていきます。
伝筆は、一字一字を細かく直すのではなく、
今のあなたの文字を生かしながら、
全体のバランスで“作品らしく”仕上げていくことを大切にしています。
筆ペンが1本あれば、特別な準備はいりません。
基本のコツを大切にしながら、今の自分らしさをそのまま文字にのせていきます。
実際に、生徒さんから
「文字を書くのが楽しくなりました」
「これなら、誰かに贈りたくなります」
そんな声をいただく場面を、何度も見てきました。
伝筆は、描く人の想いがそのまま伝わり、
贈る人も、受け取る人も、心がふっとあたたかくなる。
そんなやさしいつながりを生み出す筆文字です。

英語が苦手でも、楽しく描けました
英語はずっと苦手で、書くことを避けてきました。
でもLesson2では「正しく書く」よりも「アルファベットの形を楽しむ」ことを大切にしてくださって、気がついたら夢中で描いていました。英語でメッセージカードをかけるようになってとても嬉しいです。(50代・女性)
初級で学んだことが、しっかりつながりました
初級で学んだコツを、アルファベットにどう使うのかがとても分かりやすかったです。
自己流ではなく、「なるほど」と納得しながら描けるので、安心して作品づくりができました。(60代・女性)
孫へのプレゼントに使っています
英語のメッセージカードを孫たちのお誕生日のプレゼントに添えて渡したら、とても喜ばれました。
「おばあちゃん、英語書けるんだね」と言われて、私も嬉しくなりました。(60代・女性)
一人ひとりを丁寧にみてくださいました
少人数で、先生が一人ひとりの手元を丁寧に見てくださるのが印象的でした。
「ここ、いいですね」と声をかけてくださるので、自信を持って描けました。
この先生に教えてもらえて良かったです。(40代・女性)

↑京都会場


一般社団法人伝筆®︎協会 認定講師
一宮 克江(いちみや かつえ)
大阪生まれ・大阪育ち。
日々の暮らしの中にある季節のうつろいを大切にしながら、「想いを描く」伝筆を教え、広めています。
現在は、大阪市内・京都(烏丸周辺)の会場を中心に、京都市内のカルチャーセンターでも講座を開催。
あわせて、全国から参加できるオンライン講座も行っています。
ある日、友人から伝筆で書かれた一枚のはがきを見せてもらいました。
当時、印刷物のデザインに関わる仕事をしていた私は、和風の表現や筆文字を、どう日常の中に活かせるのかを模索していました。そのはがきの文字を見た瞬間、
「これなら、私にも描けるかもしれない」
そう直感的に感じたことを、今でもよく覚えています。
実際に学んでみると、伝筆は“たまたま上手く描ける”ものではなく、誰でも再現できる「コツ」が、きちんと用意されていることを知りました。
字が苦手でも、経験がなくても、順番にコツを知っていけば、自然と形になっていく。
その安心感と仕組みのやさしさに、強く惹かれていきました。
だからこそ、私が英語版 Lesson2 をおすすめしています。
英語は「正しく書こう」と思うほど、苦手意識が強くなりやすいものです。
けれど、伝筆の7つのコツを使ってアルファベットを“描く”ように向き合うと、英語はぐっと身近で、楽しい表現に変わっていきます。
英語が得意でなくても大丈夫。文字をデザインとして味わい、英単語やフレーズを作品として仕上げていく。
その体験を、ぜひ多くの方に味わっていただきたいと思っています。
私の夢は、伝筆を通して、毎日がやさしくなり、心が整う時間を、ひとつずつ増やしていくこと。
そのきっかけを、これからも丁寧に手渡していきたいと思っています。

伝筆英語版 Lesson2 は、初級セミナー(英語版 Lesson1)で学んだ7つのコツをアルファベットに当てはめて描く
ステップアップ講座です。
アルファベットを「正しく書く英語」ではなく、形・リズム・余白を楽しむ文字表現として学び、英単語やフレーズを作品として仕上げていきます。
【内容】
初級講座で習得した7つのコツをベースに、アルファベットをバランスよく描くコツ、単語の描き方、見せ場をつくる技術を学びます。(修了証書付き)
【参加資格】
伝筆初級セミナー(伝筆英語版 Lesson1)を修了された方
【開催日時】
ご希望日で開催(個別に日程調整いたします)
※ お申し込み後にご希望の日程をお伺いし、
無理のない日程で開催いたします。
【定員】
4名さま(1日完結・少人数制)
※ 大阪・京都、いずれの会場も同じ定員です。
【所要時間】
4時間半
【完成作品】
ハガキ、2つ折りのメッセージカード、色紙、A4サイズの用紙に作品を描いて作成します。
【会場】
大阪:伝筆教室「陽だまり」
大阪市内にある、落ち着いた雰囲気の教室です。
詳細は開催日確定後に、個別でご案内いたします。
京都:レンタルスペース烏丸
阪急烏丸駅からアクセスしやすいレンタルスペースです。
会場の詳細は、日程確定後にご案内いたします。
※ 対面開催は大阪・京都のいずれかで行います。
※ 開催地は日程調整の際にご希望を伺い、確定後にご案内します。
【受講料】
[陽だまり教室(大阪)]
29,700円(税込)
[会場開催(京都など)]
31,350円(税込・会場費込)
【お支払い方法】
事前振込制
【持ち物】
・筆ペン(ぺんてる太字 XFL2B/ぺんてる極細 XFL2F)
・お手持ちのカラー筆ペン
・練習用紙 20枚(使用済み用紙可)
・筆記用具
【担当講師】
一般社団法人伝筆®︎協会 認定講師
一宮 克江(いちみや かつえ)

・英語が苦手でも参加できますか?
→はい、大丈夫です。
英語を「正しく書く」講座ではなく、アルファベットを形として楽しみ、描く講座です。
英語が得意でなくても、安心してご参加いただけます。
・絵やデザインの経験がなくても大丈夫ですか?
→はい、問題ありません。
初級セミナーで学んだ「7つのコツ」を使って進めていくため、経験がなくても、順番に描いていくことができます。
・少人数制とのことですが、どんな雰囲気ですか?
→定員4名の少人数制です。
講師が一人ひとりの手元を見ながら進めますので、
質問もしやすく、落ち着いた雰囲気で受講いただけます。

本講座は、少人数制・対面開催のため、会場の確保や教材準備を事前に行っております。
そのため、ご入金後のキャンセルによる返金は行っておりません。あらかじめご了承ください。
なお、やむを得ないご事情がある場合に限り、別日への振替を1回までご相談いただけます。
※振替の可否は、会場の空き状況や開催予定によりご案内いたします。

伝筆英語版 Lesson 2
【内容】
初級講座で習得した7つのコツをベースに、アルファベットをバランスよく描くコツ、単語の描き方、見せ場をつくる技術を習得(修了証書付き)
【参加資格】
伝筆初級セミナー(伝筆英語版 Lesson1)を修了者
【開催日時】
ご希望日で開催(個別に日程調整)
【定員】
4名さま(1日完結・少人数制)
※ 大阪・京都、いずれの会場も同じ定員
【所要時間】
4時間半
【完成作品】
ハガキ、2つ折りのメッセージカード、色紙、A4サイズの用紙に作品を作成
【会場】
大阪:伝筆教室「陽だまり」
京都:レンタルスペース烏丸
※ 開催地は日程調整の際にご希望を伺う
【受講料】
[伝筆教室「陽だまり」(大阪)]
29,700円(税込)
[レンタルスペース烏丸(京都)]
31,350円(税込・会場費込)
【お支払い方法】
事前振込制
【持ち物】
・筆ペン(ぺんてる太字 XFL2B/ぺんてる極細 XFL2F)
・お手持ちのカラー筆ペン
・練習用紙 20枚(使用済み用紙可)
・筆記用具
【担当講師】
一般社団法人伝筆®︎協会 認定講師
一宮 克江(いちみや かつえ)

英語は、上手に書こうとしなくていいです。
アルファベットを「文字」ではなく、かたちとして楽しむ時間です。
描くことで、英語が少し身近になる。
そんな体験を、伝筆英語版 Lesson2 でご一緒できたら嬉しいです。

一般社団法人伝筆®︎協会 認定講師
一宮 克江(いちみや かつえ)

