わでん伝筆講座『和風月名』編
このような方におすすめ
日本の文化に興味のある方・新しい趣味を始めたい方
期待できる効果
気軽に楽しめる趣味が持てる・・見本を真似るだけでアートな筆文字が描ける


わでん伝筆講座『和風月名』とは、「睦月」「如月」「弥生」など、1月から12月までの美しい和風月名をテーマに、季節の彩りを感じながら筆ペンで伝筆作品を描く講座です。
その月にまつわる言葉の由来や風習についても楽しく学べ、毎月の講座が楽しみになる内容です。

・新しい趣味を始めたいけれど、できるだけお金をかけずに楽しみたい
・手書きの筆文字に興味はあるけれど、自信がなくて一歩踏み出せない
・子どもが成長して時間にゆとりができたので自分に合った趣味を見つけたい
・日本の伝統文化や行事について楽しく学べるきっかけを探している
・同じ趣味を楽しめる仲間とつながりたい

・筆ペンで見本を真似て練習するだけでアートな感じの筆文字が描けるようになる
・普段の生活に潤いが加わり毎日が楽しくなる
・気軽に始めて楽しく続けられる趣味が一つ増える
・伝筆に集中することで瞑想のように心が落ち着く
・日本の文化や風習について自然と詳しくなり教養も深まる
・落ち着いて文字を書くことで日々のストレスも解消できる

↑わでん伝筆講座の作品

伝筆(つてふで)とは、
目に見えない想いを、その人らしく表現する筆文字です。
伝えたい気持ちを、言葉と筆文字にのせて描いていきます。
伝筆は、一字一字を細かく直すのではなく、
今のあなたの文字を生かしながら、
全体のバランスで“作品らしく”仕上げていくことを大切にしています。
筆ペンが1本あれば、特別な準備はいりません。
基本のコツを大切にしながら、今の自分らしさをそのまま文字にのせていきます。
実際に、生徒さんから
「文字を書くのが楽しくなりました」
「これなら、誰かに贈りたくなります」
そんな声をいただく場面を、何度も見てきました。
伝筆は、描く人の想いがそのまま伝わり、
贈る人も、受け取る人も、心がふっとあたたかくなる。
そんなやさしいつながりを生み出す筆文字です。

「筆ペン」と「和文化」を組み合わせた『わでん伝筆講座』は、日本の四季折々の年中行事や風習にちなんだ言葉を、筆ペンでカラフルに描いて楽しむ講座です。
毎月のテーマに沿って、伝筆の見本を真似ながら描いていくうちに、誰でもバランスよく、美しい作品が仕上がります。
センスや経験は不要ですので、初めての方でも安心してご参加いただけます。
学べるのは、36のテーマ。
先人の知恵や言葉、日本文化の奥深さを感じながら、「知っているようで実は知らなかった」和文化を楽しく体感。
その学びを、伝筆で“描いて楽しむ”ことで、さらに味わい深く心に残ります。
仕上がった作品は、はがきサイズでもインテリアとして飾ったり、ご家族やご友人への贈り物にも最適。
「これ手描きなの?」と驚かれるほど、心がワクワクする仕上がりになります。
描くたびに、ほっと心が緩み、笑顔がこぼれる。
そんなあたたかさと、季節の彩りに満ちた時間をご一緒しましょう。

↑わでん伝筆講座の作品

★毎月日本の文化について楽しく学ぶことができて、毎回楽しみに通っています。その場で先生にアドバイスをいただけるのが、対面講座ならではの良さですね。今では、朝活でわでん伝筆講座のお見本を描く習慣がつきました。
60代・女性
★まったくの初心者でしたが、周りの方の温かさと、先生の丁寧な指導で楽しく学べました。
筆文字は難しいと思っていましたが、思っていた以上に自由で面白いです。50代・女性
★毎月、その月の季節や風習にちなんだ言葉を学びながら描くのがとても新鮮です。作品は玄関に飾っていますが、家族や友人からも好評で、話のきっかけにもなっています。50代・女性


一般社団法人伝筆®協会認定講師
わでん伝筆マスター
一宮 克江 (いちみや かつえ)
大阪生まれ・大阪育ち。
日々の暮らしの中にある季節のうつろいを大切にしながら、「想いを描く」伝筆を教え広めています。
現在は、大阪市内・京都(烏丸周辺)の会場を中心に、京都市内のカルチャーセンターでも講座を開催。
あわせて、全国から参加できるオンライン講座も行っています。
ある日、友人から伝筆で書かれた一枚のはがきを見せてもらいました。
当時、印刷物のデザインに関わる仕事をしていた私は、和風の表現や筆文字をどうデザインに取り入れたらいいのかを模索していました。
そのはがきの文字を見たとき、「これなら使える」と、直感的に感じたのを覚えています。
実際に学んでみると、たまたま描けるのではなく、いつでも同じように描ける“コツ”があることを知り、その奥深さに惹かれていきました。
中でも、わでん伝筆講座【和風月名】編は、私自身が、無理なく続けたいと感じている講座です。
和風月名のことばには、自然とともに暮らしてきた日本人の感性や祈りが込められています。
その意味を味わいながら文字を描く時間は、忙しい日々の中で、季節や暮らしに目を向けるきっかけをそっと与えてくれます。
私の夢は、伝筆を通して毎日がしやさしく、心が整う時間をひとつずつ増やしていくこと。
これからも、楽しみながら描き続けていきます。

『和風月名(わふうげつめい)』とは、「睦月(むつき)」「如月(きさらぎ)」「弥生(やよい)」など、
日本古来の美しい月の呼び名のこと。
この講座では、毎月ひとつの和風月名をテーマに、その月にまつわる風習・年中行事・自然の彩りなど、
日本文化の背景を楽しく学びながら、筆ペンで伝筆作品を描いていきます。
描き続けることで自然とレイアウト力も高まり、「自分らしい表現」ができるようになるのもこの講座の魅力。
完成した作品は、お部屋に飾ったり、季節のご挨拶や贈り物としても喜ばれています。
また、作品をきっかけにご家族やご友人との会話が生まれる、そんな温かいつながりも味わえる講座です。
【内容】
・1月〜12月までの“和風月名”をテーマに制作(例:睦月、如月、弥生…)
・毎月、その月にまつわる言葉・行事・自然などの由来を学習
・配布される伝筆見本(ハガキ2種または、ハガキ1種+A4サイズ1種)から、お好きな2点を選んで制作(色やアレンジも自由に)
・筆文字の彩りやバランスも学びながら、季節感あふれるオリジナル作品に仕上げます
・仕上がった作品は、飾る・贈る・語り合う――日常に彩りと温かさをもたらします
【参加資格】 どなたでも参加できます
【開催日時】
・京都会場 毎月第2木曜日 13:00〜14:30
【所要時間】 90分
【定員】 4名
【完成作品】 ハガキ2作品
(またはハガキ1作品とA4サイズ1作品)
【会場】
- 京都:レンタルスペース烏丸
阪急烏丸駅からアクセスしやすいレンタルスペースです。
【受講料】
4,400円(税込・教材費・会場費込)
【お支払い方法】:事前振込制
【担当講師】
一般社団法人伝筆®協会認定講師
わでん伝筆マスター
一宮 克江 (いちみや かつえ)

・初めてでも参加できますか?
→はい、もちろんです。筆文字が初めての方でも、見本を真似て描きますので、安心してご参加いただけます。
・会場の雰囲気はどんな感じですか?
→ 少人数で和やかな雰囲気です。講師や参加者同士の会話も楽しみながら、リラックスして作品づくりができます。

本講座は、少人数制・対面開催のため、会場の確保や教材準備を事前に行っております。
そのため、ご入金後のキャンセルによる返金は行っておりません。あらかじめご了承ください。
なお、やむを得ないご事情がある場合に限り、別日への振替を1回までご相談いただけます。
※振替の可否は、会場の空き状況や開催予定によりご案内いたします。

わでん伝筆講座『和風月名』編
【内容】
・1月〜12月までの“和風月名”をテーマに制作(例:睦月、如月、弥生…)
・毎月、その月にまつわる言葉・行事・自然などの由来を学習
・配布される伝筆見本(ハガキ2種または、ハガキ1種+A4サイズ1種)から、お好きな2点を選んで制作(色やアレンジも自由に)
【参加資格】 どなたでも参加可能
【開催日時】
・京都会場 毎月第2木曜日 13:00〜14:30
【所要時間】 90分
【定員】 4名
【完成作品】 ハガキ2作品
(またはハガキ1作品とA4サイズ1作品)
【会場】
- 京都:レンタルスペース烏丸
【受講料】
4,400円(税込・教材費・会場費込)
【お支払い方法】:事前振込制
【担当講師】
一般社団法人伝筆®協会認定講師
わでん伝筆マスター
一宮 克江 (いちみや かつえ)


和風月名の響きにふれながら、季節を感じ、心を込めて描くひととき。
うまく描くよりも、“楽しむ気持ち” を大切に。
ご一緒できるのを楽しみにしています。
一般社団法人伝筆®︎協会 認定講師
わでん伝筆マスター
一宮 克江(いちみや かつえ)

