上級・腸心セラピストのための★腸オーリング講座
このような方におすすめ
★シルバーランク以上の腸心セラピストの方 ★クライアント主体を大切にしたまま、セッションの可能性をもう一段深めたいと感じている方 ★腸心セラピー的オーリングの手法を体系的に身に付けたい方 ★セラピストとしての感覚やイメージに振り回されず、クライアントと一緒に進める在り方を確認したい方
期待できる効果
★腸がなかなか緩まない場面でも、焦らず、無理に探らず、「今できる関わり」を選べるようになります ★オーリングを答えを出すための道具ではなく、腸の反応をそっと確認する補助ツールとして 安心して扱えるようになります ★安心感の中で、深い変化が起こるセッションが自然とできるようになります
これは、
「腸を使ったオーリングが
できるようになるだけの講座」
ではありません
クライアント主体を大切にしながら、
腸がほどけるために、
必要なときだけ、最小限に使う。
そんな関わり方を、
体感ベースで確認していく
上級・腸心セラピストさん
のための実践講座です。

腸心セラピーを続けてきたからこそ
立ち止まる瞬間、ありませんか?
腸心セラピーを学びはじめた頃は、
「腸が緩む」という変化そのものが新鮮で、
それだけで十分だったかもしれません。
でも、セッションを重ねていくうちに、
こんな場面に出会うことはありませんか?

★ 腸に触れているのに、
反応がなかなか変わらない
★ クライアントさん自身も
「何かある感じはするけど、
言葉にならない」と感じている
★ だからといって、
無理に探りにいきたくはない
腸心セラピーは、
話さなくてもいいセラピー。
だからこそ、
「ここで、どう関わるのが
腸心セラピー®︎として、
いちばん自然なんだろう?」
そんな問いが、
ふと浮かぶ瞬間が出てきます。
その感覚、間違っていません
それは、
★ セラピーを雑に扱いたくない
★ クライアント主体を崩したくない
★腸心セラピー®︎の良さを、
ちゃんと守りたい
そう思って、
丁寧にセッションを積み重ねてきた証です。
この講座は、そんな
腸心セラピストさんのために用意しました。

「安全なオーリング」って、何?
今回の講座でお伝えするオーリングは、
一般的にイメージされる
リーディング的な手法とは、
まったく違います。
腸心セラピー®︎で使うオーリングは
「答えを出すためのもの」
ではありません
通常の腸心セッションを行っても、
どうしても腸が緩みにくい場面。
そんなときにだけ、
「腸は、いまどこに反応しているかな?」
と、
そっと確認するための
補助的な関わり方として使います。
なぜ「安全なオーリング」として、
お伝えする必要があるのか
腸を使ったオーリングは、
思考のコントロールが
ほとんど入らないぶん、
とても繊細な反応が出やすい方法です。
だからこそ、
★ セラピストが前に出すぎてしまったり
★ 情報を集めすぎてしまったり
★ クライアントさんを置いていってしまったり
そんなズレが起きやすい一面もあります。
この講座では、
★ 最初からオーリングありきにしない
★ 腸が緩んだら、ちゃんとそこで終わる
★ セラピストが答えを決めない
この シンプルだけど大切な線引き を、
実践を通して体に入れていきます。

腸が緩むことは
ゴールであり、はじまりでもあります
腸心セラピーのいちばんの目的は、
腸が緩んで、
感情が自然に解放されること。
その変化が起きたとき、
クライアントさんの中では、すでに
必要なプロセスが動きはじめています。
腸が緩み、ほどけるときというのは、
「もう十分」という合図であると同時に、
その方にとって
いちばん必要な変化が始まったサイン
でもあるんですね。
この講座では、
その“ほどけ”が
もっと確実に、もっとやさしく、
もっと安心して起こるように
関われるための視点と技術を、
丁寧にお伝えしていきます。

この学びを経ると、何が変わるのか
この講座は、腸心セラピー®︎を
別のものに変えるための学び
ではありません。
むしろ、
「これまで大切にしてきた
腸心セラピー®︎を、
これからも安心して続けていくための学び」
です。
オーリングを足したからといって、
セッションが派手になる
わけではありません。
でも、
★ 腸がなかなか緩まない場面で
★ 無理に進めることなく
★ クライアント主体を守ったまま
必要な変化が起きるところまで、
ちゃんと一緒にいられる。
そんなセッションが、
自然と増えていくはずです。
この講座でお伝えすること
★ 腸が緩みにくい場面での
関わり方の選択肢
★ 深追いせずに終われる
セラピストとしての安心感
★ クライアント主体を外さない
問いかけの組み立て方
★ 見えた・感じたものに
振り回されない在り方
「もっとできるようになる」よりも、
「よりよい変化を、
安心して導けるようになる」
そんな感覚を、
身体で持ち帰っていただく1日です。

講座内容(1day・実践中心)
・腸でオーリングが可能な理由
・腸心セラピーから外れないための注意点
・使っていい場面/使わない判断
・問いかけの基本構造
・実践① 基本
・実践② 少し複雑な問い
・実践③ キーワードを使った応用
・シェア・質疑応答
※ 座学と実践を行き来しながら、
頭ではなく、体で理解していきます。
この講座で、やらないこと
この講座では、
✴︎当てるためのオーリング
✴︎セラピストの感覚を主役にしたセッション
✴︎過去の出来事を詳しく掘り下げること
✴︎ストーリーを特定すること
は行いません。
腸が緩んだとき、
クライアントさんの中では、
もう必要な変化が始まっています。
この講座は、その変化を
もっと信頼して見守れるセラピスト
になるための学びです。
参加条件について
この講座は、
★ 腸心セラピスト認定者
★ 資格更新をされている方
★ シルバーランク以上
を対象としています。
これは選別ではなく、
これまで積み重ねてきたことへの信頼です。
まだ、シルバーランクに達していない方も
ぜひ受講にまでにランクアップを
目指していただければと思います。
早割制度について
お申し込み時期に応じて
受講費がお得になる早割制度を
設定していますので
受講をご検討の方は
ぜひお早めにお申し込みください。

最後に
ここまで読んでくださって、
ありがとうございます。
この講座は、
新しいことをたくさん学ぶ場というよりも、
これまで大切にしてきた腸心セラピーを、
もう一度、自分の身体で確かめ直す時間
です。
この講座は、腸心セラピー®︎開発者で
日本腸心セラピー協会代表の渡邊千春が
直接担当します。

当日お会いできるのを、
楽しみにしています。
