
PROFILE
一般社団法人 意識研ヒプノセラピー協会 マスターヒプノセラピスト/講師
[プロフィール]
人間関係に感情を振り回されず、 自分を俯瞰して主体的に選択できる力を育てる
ヒプノセラピスト・講師です。
潜在意識と顕在意識の仕組みをもとに、 感情・思考・行動を整理し、
実際に使える自分軸を育てることを専門としています。
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はじめまして。
一般社団法人 意識研ヒプノセラピー協会
SORAヒプノシス認定 マスターヒプノセラピストの 入澤 るい です。
ヒプノセラピーに出会う前の私は、 人間関係や状況に影響されやすく、
「本当はどうしたいのか」を 自分で判断する感覚をほとんど使わずに生きていました。
大きな不満やトラブルがあったわけではありません。
周りから見れば、 それなりにうまくやっているように 見えていたと思います。
けれど実際には、 「私はこう思っているのに」という感情を そのまま感じきることも、
どう扱えばいいのかも分からないまま、 内側では感情がぐるぐると渦巻いていました。
その一方で、 相手がどう感じるかを先に考え、 波風を立てない選択を無意識に重ねることで、
自分の感情を切り離し、 なかったことにする選択を 続けていたのだと思います。
その結果、 「本当にこれでいいのかな」という 小さな違和感を見ないふりをすることが増え、
気づけば自分の人生を「自分で選択している感覚」が 少しずつ薄れていきました。
インナーチャイルドセッションや前世療法を通して、
私自身に起きた最も大きな変化は、
感情を抑えることでも、 振り回されることでもなく、 感情に飲み込まれるのではなく、
一歩引いた視点から自分を俯瞰できるようになったことでした。
自分の感情・思考・反応を整理し、 「いま何が起きているのか」 「自分は何を選択したいのか」を
主体的に考えられるようになったことで、 人生や人間関係、仕事における選択が 大きく変わっていきました。
ヒプノセラピーは、 癒しや共感に留まるものではありません。
自分の感情・思考・状況を整理し、 俯瞰した視点から自分軸を育てることで、
実際に使える「選択する力」を 身につけていくための手法です。
私のセッションや講座では、 ただ感情に寄り添うことをゴールとせず、
自分を俯瞰し、 主体的に人生を選び取っていく力を育てることを 大切にしています。
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[なぜヒプノセラピーでは「主体性」が大切なのか]
ヒプノセラピーは、
「セラピストに何かをしてもらう」
「楽な状態にしてもらう」
ためのものではありません。
主体性がまだ育っていない段階では、
ヒプノセラピーの体験が 「心地よい体験」や「印象に残るイメージ体験」
で 終わってしまうことがあります。
たとえば、
・気持ちは一時的に楽になる
・セッション中は安心感がある
・前世やイメージの体験に満足する
この状態は、体験を日常の選択や行動にどうつなげていけばいいのかが
まだ整理されていない状態です。
これはヒプノセラピーで結果が得られなかったということではなく、
体験をどう活かすかを知る前段階にいる、というだけのことだと考えています。
そのため私のセッションや講座では、
「自分を俯瞰して見る視点」 「自分で選択する意識(主体性)」
を育てることを大切にしています。
まずはヒプノセラピーを一度体験し、
その後、潜在意識トリセツ講座で
・潜在意識と顕在意識の関係
・俯瞰力 ・言葉と暗示の力
・体験を日常でどう使っていくか
を理解した上で、
ヒプノセラピーセッションを重ねていくことで、
気づきが選択や行動につながりやすくなり、
変化を実感しやすくなります。
「癒された」「楽しかった」で終わらせず、
ヒプノセラピーを自分の人生を主体的に選び直すための力として 使っていくこと。
そのプロセスを、セッションと講座の両方から、サポートしています。
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