
PROFILE
不動産投資家育成協会 認定講師
私は新卒から約18年間雑誌の編集者やライターをしていて、うち約12年間はフリーランスとして働いています。(ちなみに、夫も同業のフリーランスです)
フリーランスは自由に見えても、仕事のスケジュールや量、ギャラは取引先の都合に左右され、自分ではコントロールしにくく、まったく“フリー”ではないんですよね。
私も、不動産を始める前までは、どれだけ働いても時間がなく、売上は増えても心の余裕はありませんでした。
さらに、コロナ禍で雑誌の発行も減ってきていたので、出版業界は衰退していくという危機感もありました。
そんなとき、ライターとして不動産投資家育成協会 名古屋支部長の成田勉先生に取材し、「300万円あれば大家になれる」という言葉に背中を押され、不動産を学び始めました。
「アパートを買おう!」と思って始めた不動産の勉強。
しかし、零細規模の法人に銀行がすぐに融資をしてくれることもありませんでした。
まずは、現金で戸建てを安く買って貸すところから始めました。
少しでも安く済ませようと、休日返上でDIYをしました。ホコリとゴミまみれ、筋肉痛の日々。
「何が不労所得だ。余計忙しくなった」と思っていました。
その一方で、家賃収入によって金銭的なゆとりが生まれたことも確かで、合わない仕事を手放せるようになりました。
始めてから3年半、ついに大家の実績を認めてもらい、アパートの融資もしてもらえて、たった4年間で戸建て4軒とアパート2棟、自宅も買うことができたんです。
フリーランスのみなさんで、
「どれだけ働いても時間も心も余裕がない」
「この仕事、10年後も続けられる気がしない」
「体が衰えても、収入が止まらない仕組みをつくりたい」と思っている人は、
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大家業は、最初の1件で人生が激変するものではありません。
でも、小さな一歩を積み重ねることで、将来を「不安」ではなく「計画」として考えられるようになります。
フリーランスとして生きてきた人は、
「自分で考え、動き、結果を出す力」を鍛えられていると思います。
それは、間違いなく大きな強みで、大家業でも活かすことでできるはずです!
一緒に学んで、人生の主導権を取り戻してみませんか?
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