第20回広島グローバルピースコヒーランス録画(コンテンツ販売)
第20回グローバルコヒーランスの録画を見たい方
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第20回広島グローバルピースコヒーランスの録画です。
リアルタイムでのハプニング、それによる動揺(反応)と、反応していることに気付いてからどのように自他とのつながりを取り戻していくかを見ることができます。
困難な状況に直面したときどんな対応が可能か、選択のヒントになれかもしれません。
<スピーカー>
ノリ・ハドル(ベストゲーム創始者、「バタフライ」著者)
リタマリー・ジョンソン(コネクションプラクティス創始者)
<司会・通訳>
きくちゆみ 森田玄
第20回広島グローバルピースコヒーランスが無事終わって、ホッとしています。
この文章は島根県の玉造温泉で書いています。
2026年3月20日広島アステールプラザで開催された第20回広島グローバルピースコヒーランスの録画をご覧いただけます。
今回は(も)本番中にハプニングがありました。それにゆみが反応した生々しい(振り返ると恥ずかしい)様子も録画されています。
ゲストスピーカーのリタマリー・ジョンソンは、困難があまりに大きい時、コヒーランスになれない(やる気がしない)時がある、そんな時、共感(感情とニーズに繋がること)が助けになる、ということでした。
コヒーランスに心からなれない(感謝で満たせない)時、それを無理にやることは、まるで焦げたケーキの表面を砂糖でおおって誤魔化しているようなものだ、と言っていました。
共感を受け取ることで、リタマリーは困難な状況から抜け出ることができたようです。彼女の場合、夫が共感パートナーで、一緒に住んでいるスタッフやコネプラ仲間たちからも共感を受け取りました。
共感できる人に囲まれて生きていることのありがたさ、それがどれだけ大切かが伝わってきました。
リタマリーは自分自身が作ったコネクションプラクティスというスキルを学び実践している人たちに囲まれて生きています。そのことが彼女が困難にあっても人生を前進させるエネルギーになっているようでした。
私もリタマリーからコネプラを学び伝えてきた1人です。
日本にはコネプラ認定トレーナーも大勢います。
おそらく誰もが共感と洞察の大切さは知っています。しかし実際、とても困難な状況が続くとストレスがたまり、反応しやすくなります。今回の本番は私(ゆみ)にとってまさにそんな時でした。
特に玄さんのしたことにトリガーされるのは相変わらずです。
本番中の私の反応は、振り返ると恥ずかしくて残念な気持ちで、本物さと言行一致が大事でした。
練習はまだまだ続きます。
プラクティス・プラクティス・プラクティス。
録画を見て、笑ってやってください。
共感は本当に大事です。
周りに共感をしてくれる人がいない時(私たち夫婦は、リタとリカルドのようなわけではありません)、自己共感(自分の感情とニーズを特定する)ができます。自分の感情に名前をつけて、主なニーズが特定できたら、扁桃体の反応はだいぶおさまっています。ニーズのエネルギーに深く繋がった時、コヒーランスに移りやすくなります。
主なニーズをハートに置いてコヒーランスになって、ハートに耳を傾けます。
ハートからの洞察を得ることで、ヒントをもらえることがあります。
洞察が行動計画やビジョンに繋がっていることもよくあります。
だから共感と洞察はソウルメイトなのです。
その二つを相乗的に組み合わせたコネクション・プラクティスを学び実践することで、人生がより豊かに充実していくと思います。
今回も大勢の方のサポートをいただきました。
特に心強いのは、広島グローバルピースコヒーランスに関わっているスタッフと、毎日デイリーコヒーランスに参加してくれている仲間たちです。
どうもありがとうございます。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
ゆみ・玄



