それとも、まだ続けるべきなのか。
この問いに、
何度も立ち止まっている方へ。
今日は、
「離婚を勧めない離婚カウンセラー」である私が、
なぜこの考え方にたどり着いたのかを
少しだけお話しします。
私自身、簡単に決断できたわけではありません
私は、
一昨年、離婚を経験しました。
原因は、
夫の会社で起きた問題でした。
そこから先は、
一気に現実が押し寄せました。
・この先、生活はどうなるのか
・住む場所は守れるのか
・仕事は見つかるのか
・最悪、路頭に迷うのではないか
正直、
とても怖かったです。
「ちゃんと考えているつもり」でも、
頭の中は
不安と感情でいっぱいでした。
それでも、すぐに「答え」を出さなかった理由
私は、
離婚する・しないを
すぐに決めませんでした。
なぜなら、
その時の私は
決められる状態ではなかった
からです。
感情が強すぎると、
人は現実を正確に
見られなくなります。
でも、
人生の選択は
感情だけではできません。
だから私は、
一つずつ整理しました。
・何が事実で
・何が感情で
・何が不安からの想像なのか
その結果、
協議離婚という形で
短期間で話をまとめることができました。
離婚は「終わり」ではありませんでした
離婚したあと、
すべてが楽になったわけではありません。
生活は続きます。
お金のことも、
仕事のことも、
子どもの将来のことも。
私は、
ビジネス以外の
在宅のパートの仕事も始めました。
やってみて分かったのは、
もちろんすぐに条件に合う仕事に
出逢えたわけではないですが、
「やる気になれば、
仕事は見つかる」
ということ。
不安の多くは、
「知らないこと」から
大きくなっている。
これは、
身をもって感じたことです。
だから私は、離婚を勧めません
この経験から、
私は確信しました。
誰かに勧められて決めた選択は、
あとから必ず揺らぐ。
だから私は、
離婚を勧めません。
同時に、
我慢も勧めません。
私がしているのは、
自分で判断できる状態をつくること
です。
このメール講座で扱うこと
このメール講座では、
離婚する・しないの
答えは出しません。
代わりに、
次のような視点を整理していきます。
・なぜ、迷い続けてしまうのか
・多くの人が使ってしまう間違った判断基準
・感情と現実を切り分ける考え方
・決断の前に整理すべき順番
これは、
私自身が
一度立ち止まったからこそ
お伝えできる内容です。
向いている人・向いていない人
このメール講座は、
優しく慰めてほしい人には
向いていません。
「どうすればいいですか?」
その答えを
誰かに渡してほしい人にも
向いていません。
でも、
ちゃんと考えて
自分の人生として決めたい人には、
有益で力になれると思っています。
最後に
離婚するか、しないか。
どちらが正解か、ではありません。
どちらを選んでも、
自分で引き受けられるかどうか。
その判断力を取り戻すための時間として、
このメール講座を使ってください。
