受付は2024年1月27日(土)00:00で終了しました。
もれなく焼き芋つくって、柚子みそ田楽BBQもついてくるよ!
このような方におすすめ
くん炭づくりを体験してみたい人、やさい作りに関心がある人、楽しいことが好きな人、初体験好きな人、棚田の景色が好きな人
期待できる効果
くん炭ができるまでを体験・見学できる。体験好きな仲間ができる。
☟☟☟ も・れ・な・く ☟☟☟
焼き芋作り
&
柚子みそ田楽BBQが付いてくるよ
皆様のお申し込みをお待ちしております。
そもそも
くん炭ってなに???
くん炭は、もみ殻を炭化させたものです
もみ殻ってなに???
お米の周りに付いていた殻です
そんなもみ殻に直接火をつけて作ることもできるのですが
しっかり見ていないとすべてが灰になってしまいます。
今回は専用の器具を使って籾殻を炭化させていきます。
⇧
こちらがくん炭器
器具を使うことで
誰にでもできることではあるのですが
少しだけコツがあるんですね!
そんなコツも伝授しながら
約4時間かけてじっくりとくん炭作りをしていきます。
くん炭づくりのときに
せっかくなら焼き芋もつくっちゃえ~
と
つくった焼き芋が美味しすぎて
いちこの農園でのくん炭づくりには
焼き芋づくりはセットとなりました(笑)
こんなに笑顔になれる焼き芋を
食べてみたくなったでしょう~!!!
焼き芋が美味しいのは
さつまいもにハズレがなかった。
というのもありますが・・・
なにかが違うんですよねー。
ぜひそんな焼き芋も
食べていただきたいと思っています。
くん炭器のなかに焚きものを入れ火をつけ
もみ殻を乗せしばらくすると炭化がはじまります。


ここから徐々に目が離せなくなってきます!
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ちなみにこちらは
炭化が進みちらほら灰になってしまっています。
よくない例です。
籾殻くん炭の特徴と効果
籾殻はそのままでも土壌改良資材として使えます。通気性の向上による根腐れ防止や泥ハネの防止などに使うことができます。くん炭にすることで籾殻に無数の微細な穴ができ土壌微生物の住家になったり、ケイ酸をはじめとしたミネラルが溶け出しやすくなります。
●もみ殻くん炭とは
籾殻を出来るだけ無酸素の状態で炭化(蒸し焼き)させたものです。十分酸素がある状態にしてしまうと炭化せず白い灰となってしまいます。籾殻の固い殻は主にケイ素からできています。窒素成分やリン成分は少なく、その他の多量元素であるたとえば銅・マンガン・鉄・カリウムなどのミネラル成分を含んでおり、燻炭化することでこれらのミネラルが溶出しやすくなるといわれています。
●もみ殻くん炭の効果
籾殻に限ったことではありませんが、一般的に植物を燃した後に残る物質(炭や灰)を水に加えその上澄みの酸性度を計ると、アルカリ性を示します。これは植物が熱を受ける際、炭酸カリウムや炭酸ナトリウムなどの成分が生成され、これが水に溶け出ることによりアルカリ性を示します。籾殻くん炭にもこのような性質があり、酸性に傾いた土壌を中和することができます。
土壌が中和されることにより、土壌生物や有用土壌菌の生活環境の改善が期待できます。土壌環境が良くなると、土壌生物や有用土壌菌が各種ミネラルを作物に取り込みやすい形に分解します。土壌微生物の活発な活動は、土壌の団粒化を促進させ、通気性・保水性を改善させ、作物の根張りを良くします。ただし、籾殻くん炭は窒素とリン酸をあまり含みません。なおかつ肥料バランスの改善も期待できます。
いちこの農園では鶏糞・牛糞堆肥など使用しませんが、有機肥料は悪臭を発するものもあります。籾殻くん炭は脱臭作用があるため臭いを抑える効果も高く、有機肥料を使われる方にとっては脱臭剤としても活躍してくれます。
籾殻くん炭の臭いに反応する害虫がいることも報告されているようです。例えばアブラムシは籾殻くん炭の臭いが苦手といわれています。害虫の忌避剤としても活用できるかもしれません。
更に!!!

田楽BBQをおこないまーす。
地元のこんにゃく
湧水使用し作られる厚揚げ
農薬不使用やさい
ジビエもあるかもです。
更に更に!!!
沢山いただいた自然栽培の柚子を使って作った
手前みそな柚子みそが
柚子の香りで更においしい田楽となりますよ!
更に更に更に!!!
今回は
やさい作りの
のりちゃん先生 が来園されます。
希望される方には
破格で個別相談も可能ですよ。

そんな
くん炭づくりワークショップを
いちこの農園で開催いたします。
天候によっては
くん炭づくりは中止となる場合があります。
その際には、ご了承のほどお願いいたします。
イベントを中止する際には
メールにてお知らせさせていただきます。
日時 1/20(土)10:00~
参加費 1,000円
ご家族・お友達とお誘いあわせのうえご参加ください。
会場の詳しい場所につきましては、お申込後にお知らせいたします。
皆様のお申し込みをお待ちしております。
感性の調律プロデューサー
きよまつえいこ
自然と調和する“めぐりの場”を育て、心・身・芯が開かれる体験を通して、人が本来の自分を生きられる社会へと巡りを広げていくこと。
普通自動車第一種運転免許(^^♪
きよまつ えいこ(清松 英子)
株式会社いちこの農園 代表取締役
感性の調律プロデューサー
1973年、宮崎県都城市に生まれ、大分市で育つ。
禅寺で育った父と、農のある暮らしのなかで育った母のもとで幼少期を過ごす。
「神さま仏さまはこころに在る」という言葉を天から幼い頃に授かる。
この体験が、のちの“こころの探求”の原点となる。
20代 結婚し三児を出産。流産や産後うつを経験、育児に深く悩む日々を過ごす。
30代 離婚し、自らのこころを見つめ直す旅が始まる。
40代 度重なる手術を経て、「どう生きたいのか」と真剣に向き合う中で、こころと農が深くつながっていることに気づかされる。
50代 自然栽培に挑戦する「いちこの農園」を始動。
2021年 由布市庄内町大龍で野菜づくりを開始し、畑に立ったある日「畑は宇宙だ」と感じるほどの深い気づきを得る。
2023年 拠点整備を進め、農薬・化学肥料を使わず、地域資源と循環を活かした栽培へ。いちごの露地栽培にも挑戦し、こころと身体が整う農業を実践している。
2024年 築75年の古民家を再生。
2025年10月 株式会社いちこの農園設立。
現在は、大分県由布市の築75年古民家と自然農の畑を拠点に、「心・身・芯の調律」をテーマにした少人数ワークや年間プログラムを主宰。
自然・感性・哲学・実務を統合した独自の視点で、人が本来の自分へ戻るための場づくりを行っている。
エモーションコードプラクティショナーとして、心の奥に眠る“囚われの感情”がほどけるプロセスを丁寧にサポート。
いちこの農園は「もうひとりの自分とつながる場所」として育まれている。
風、空、大地、微生物と語らいながら命に寄り添う農を続け、自然と共生し《心・身・芯》が調和する“MEGURIBA”の創造に取り組んでいる。
ときどき声の調律として歌います。
開催要項
| 開催日時 |
2024年1月27日(土)
開場 10:50
開始 10:00 終了 14:00 |
|---|---|
| 場所 |
いちこの農園 大分県 由布市庄内町 |
| 参加費 |
参加費
1,000 円
|
| キャンセルポリシー |
キャンセルの受け付けはいたしかねます。 但し、天候によっては中止させていただくこともあります。 |
| お支払方法 |
当日現地払い |
| 定員 |
5 名 【残 2 席】 |
| 申込受付期間 |
2024/1/15(月) 00:00 ~ 2024/1/27(土) 00:00まで |
| 主催者 |
きよまつえいこ |
| お問い合わせ先 | きよまつえいこ |
| お問い合わせ先電話番号 | 09066343028 |
| お問い合わせ先メールアドレス | eikokiyomatsu@reservestock.jp |





