

PROFILE
㈱いちこの農園
感性の調律プロデューサー
きよまつ えいこ(清松 英子)
株式会社いちこの農園 代表取締役
感性の調律プロデューサー
1973年、宮崎県都城市に生まれ、大分市で育つ。
禅寺で育った父と、農のある暮らしのなかで育った母のもとで幼少期を過ごす。
「神さま仏さまはこころに在る」という言葉を天から幼い頃に授かる。
この体験が、のちの“こころの探求”の原点となる。
20代 結婚し三児を出産。流産や産後うつを経験、育児に深く悩む日々を過ごす。
30代 離婚し、自らのこころを見つめ直す旅が始まる。
40代 度重なる手術を経て、「どう生きたいのか」と真剣に向き合う中で、こころと農が深くつながっていることに気づかされる。
50代 自然栽培に挑戦する「いちこの農園」を始動。
2021年 由布市庄内町大龍で野菜づくりを開始し、畑に立ったある日「畑は宇宙だ」と感じるほどの深い気づきを得る。
2023年 拠点整備を進め、農薬・化学肥料を使わず、地域資源と循環を活かした栽培へ。いちごの露地栽培にも挑戦し、こころと身体が整う農業を実践している。
2024年 築75年の古民家を再生。
2025年10月 株式会社いちこの農園設立。
現在は、大分県由布市の築75年古民家と自然農の畑を拠点に、「心・身・芯の調律」をテーマにした少人数ワークや年間プログラムを主宰。
自然・感性・哲学・実務を統合した独自の視点で、人が本来の自分へ戻るための場づくりを行っている。
エモーションコードプラクティショナーとして、心の奥に眠る“囚われの感情”がほどけるプロセスを丁寧にサポート。
いちこの農園は「もうひとりの自分とつながる場所」として育まれている。
風、空、大地、微生物と語らいながら命に寄り添う農を続け、自然と共生し《心・身・芯》が調和する“MEGURIBA”の創造に取り組んでいる。
ときどき声の調律として歌います。
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