
PROFILE
ライフコーチ / 講演家
高校卒業後、真珠会社に勤務。20歳で結婚し、21歳で第一子を出産。
第一子は重度の心身障害(染色体異常)を持って誕生し、入退院・医療的ケア・介護の日々が始まる。
両親の早逝、自身のがんを経て、「この人生にどんな意味があるのか」と深く考えるようになった。
ある日、安心して話せる場に出会い、初めて“本音を言える”という体験をする。
本音を話したとき、思いがけない自分の気持ちに出会った。
そのとき初めて、悩みは外側にあるのではなく、
自分の中の思い込みがつくり出していたのだと気づいた。
「悩みの中にいるときの思考では、悩みは解けない」
その気づきが、コーチングという“心の対話”の世界へと導いてくれた。
子どもの療育に約10年向き合い、介護職として9年間勤務(2023年退職)。
2025年4月より、特別支援学校にて時間講師(障害の多様化対策)として勤務。
現在は、メンタルコーチ・ライフコーチとして活動。
息子との日々は、静かで深い問いの連続だった。
言葉にならない時間の中で、ふとこぼれた笑顔、手のぬくもり、目に映る光
そのすべてが「奇跡」だったと、ある日気づいた。
その体験をもとに、2025年より「奇跡のお話会」を開催。
“かけがえのない存在と過ごす時間”の中にある、見えないけれど確かな光を、
講演や対話を通して分かち合っている。
心のケア・自己理解・安心の場づくりを通して、
「すべての人は愛されている存在である」ことを、やさしく力強く伝えている。
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