

PROFILE
シータヒーリング認定インストラクター|Athaneia主宰|潜在意識と人生変容のセッション
人生が動かなくなったと感じたとき、
多くの方が「もっと努力しなければ」と考えます。
けれど実際には、
人生は脳波と潜在意識の状態によって大きく変わります。
はじめまして。
シータヒーリングインストラクターの関口香です。
私はこれまで、病気や人生の転機をきっかけに
心理学・福祉学・代替療法・東洋医学などを長年学び、
現在は個人セッションと講座を行っています。
早稲田大学卒業後、女性誌編集部で編集者として勤務。
精神科医・心理セラピストへの取材を通して
「人の心が変化するプロセス」を現場で学びました。
その後、子宮頸がんや甲状腺の病気を経験し、
本格的にヒーリングや心理ワークを探究。
その中でシータヒーリングに出会い、人生が大きく変化しました。
2012年からはインドに長期滞在し、
ワンネスユニバーシティで通訳として活動。
現在もスピリチュアル分野の通訳として世界を行き来しています。
これまでに多くの方が、
・人生の停滞感
・人間関係の悩み
・仕事や方向性の迷い
・心身の不調
をテーマにセッションを受けられています。
セッションでは、
「正しさを探す」のではなく、
今の自分の状態をやさしく見つめることから始めます。
もし今、人生が動かない感覚があるなら、
その変化のきっかけになれば嬉しく思います。
【インタビュー 「関口香ってどんな人?」〜シータヒーリングを始めた理由〜】
〜〜シータヒーリングを始めたきっかけは何ですか?
シータヒーリングを始めた2007年頃、私は甲状腺機能亢進症という病気を抱えていていました。バセドウ眼症という診断でしたが、当時はメガネにまつ毛がつくくらい目が飛び出していたんです。これは、女性としても本当に辛いことでした。
医者からは、病院ではどうにもできないと言われました。ホルモン治療の症状ではなかったので、効く薬もない。でも、私の人生、このまま病気のはずはない!と強く思ったんです。
そして手当たり次第、代替療法を求めて色々受けていた時に、ある治療家からシータヒーリングを勧められたのです。
〜〜初めてセッションを受けた時は、どのように感じましたか?
最初のセッションの後、帰り道で、自分の内側が静かになっていることにびっくりしました。その後も、セッションのたびに自分が変わっていくという体験があり、驚いたことに目の症状がどんどんなくなっていったんです。
実は、病気になった頃、ヨガのインストラクタートレーニングを受けていて、アーユルヴェーダ(インドの古典医学)の本を読んでいました。そこには「思考によって病気になる」という文章がありました。
でも、自分の思考のせいで病気になっているとしても、思考を変えることはできるはずないと思っていたんです。当時、自分の中に強くあった怒りや嫉妬心を変えようと思っても、なかなか変われなかったからです。その頃、ネガティブな思考を持っている自分がすごく嫌いでした。
それなのに、わずか一回のセッションで、思考が静かになったことは、本当に驚きでした。
〜〜心の中の静寂を体験したということでしょうか。
そうですね。
それまで、他人を見ては批判したり、羨ましがったりしていました。表面的には他人から羨ましがられることも多かったのですが、自分の中では全然幸せじゃなかったんです。
そして、お皿を洗っていても、料理をしていても、頭の中ではずっとネガティブなおしゃべりが続いているんです。人参を切りながら、頭の中は当時のパートナーに腹を立てている。すると、人参を切りながら、「あいつめ〜!(怒)」みたいに盛り上がってくるような感じ(笑)。
そんな、終わりのないように思えた思考のおしゃべりが静かになった。それは、私にとっては、とても大きな体験でした。
〜〜それが、一回のシータヒーリングのセッションで起きたんですか?
そうです。
最初にセッションをしてくれた方は、時間をかける方法もあるけど、すぐ変化する方法とどちらがいいですか?と言っていました。「今すぐ変化したい」と答えて、シータヒーリングのセッションを受けました。そうでなかったら、ヒーリングのセッションなんて、受けようとは思わなかったかもしれません。
〜〜それが大きな変化につながった。だからシータヒーリングを始めたんですね。
はい。
思考が静かになっただけではなくて、実際に体調がどんどん良くなった。だから、「これでもっと回復するかも!」とワラをもつかむ思いでした。
当時は、シータヒーリングが日本での黎明期で、クラス数もあまりなかったので、インストラクターの人を探してまずは基礎DNAと応用DNAを受けました。その頃は栃木県に住んでいましたが、実践会があると聞けば大阪に行ったり、東京に行ったりしました。約1年後にヴァイアナからインストラクタークラスを受講しました。それが2009年の春のことです。
〜〜その頃の体調はどうでしたか?
はい。1年くらいしたら、突眼も気にならなくなりました。医者もびっくりしていました。それ以降、病院には行っていません。そういう実体験があったので、私に起きたこんな奇跡のような体験が、他の人にも伝えられたらと思ったのが、シータヒーリングを教えたいと思うようになったきっかけです。
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