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Professional

PROFILE

♡いちご♡で世界をつなぐ!!
いちごを通して、人の心と毎日に小さな幸せを届ける。

ICHIGO STAR(イチゴスター)

いちご師/ 好きな世界観を仕組みで収益に変える人

いちごちゃん

女神のレスキュー認定リーダー
(神様カード・天使のオラクルカード リーディング)
食品衛生責任者
SBTメンタルコーチ3級

私は福岡でいちごを育てる、いちご農家「いちごちゃん」です。

 幼い頃からいちごに魅了され、その“好き”が高じて、今は本当にいちごと生きる毎日を送っています。

 

 私たちが育てているのは、ただ甘いいちごではありません。

 香り、艶、果肉の締まり、口に入れた瞬間の余韻までを大切にした、贈答品質のいちごです。

 天候や温度、湿度のわずかな違いで味が変わる繊細な果実だからこそ、

 一株一株の状態を見極めながら、最適な環境を整え、収穫のタイミングも数時間単位で判断しています。

 

 収量をあえて抑え、

 「この一粒が、その人の大切な一日を彩れるか」

 そう考えながら、選び抜いた実だけをお届けしています。

 

 結婚祝いや誕生日、記念日、お世話になった方への贈り物。

 人生の節目に選ばれるフルーツであるために、

 見た目の美しさはもちろん、箱を開けた瞬間の感動まで設計しています。

 

 キッチンカーやイベントで直接お客様と触れ合う中で、

 「このいちごを、あの人に贈りたい」

 そんな声をいただくたびに、ギフトとしてのいちごの可能性を確信しました。

 

 気候変動の時代だからこそ、

 大量生産ではなく、顔の見える農家が育てる本物の果実を。

 

 甘さだけでなく、想いが伝わる一粒を。

 あなたの大切な人の記憶に残る、特別ないちごをお届けします🍓

プロフィール



🍓 いちご農家の一年 ~甘いあまおうができるまで~




あの甘さのウラには、こんな一年があります。



🍓いちご農家の一年スケジュール🍓
~汗と笑顔で育てる、あまおうの365日~



🍓【いちごシーズン:12月〜5月】
  • ① 12月:いちごシーズン開幕!


    ついに待ちに待ったいちごの季節がスタートです!ハウスの中は、あま〜い香りで満たされ、思わず深呼吸したくなるほど。毎朝、いちご一粒一粒の顔を見ながら丁寧に収穫します。真っ赤で艶やかな子たちを選び抜き、そっと手に取る瞬間は、まるで宝石を手にするよう。1年間の苦労が報われるこの瞬間、農家としての喜びが体中に広がります。完熟のタイミングを逃さないよう、1つひとつ慎重に手に取り、見た目だけでなく香りや手触りも確認。この“手間ひまかける時間”こそが、美味しいあまおうの秘密です。



    朝日に照らされる真っ赤ないちごたち。ハウスは甘い香りの宝石箱✨





  • ② 1月:極上のあまおうが続々と!

    寒さが本格的になる1月、ハウスの中では甘い香りが増していきます。



    温度・湿度・水やり・肥料の管理
    は、ほんの少しの手抜きも許されません。
    この季節は、朝から晩まで収穫・選別・パック詰めの連続。

    特に1日1000パックを詰める日は、手が痛くなるほど忙しいのですが、
    お客様の「美味しい!」という笑顔を思い浮かべながら頑張れます。
    真っ赤な果実の一つひとつに、農家の愛情と時間がたっぷり詰まっているのです。



    作業台に並ぶ真っ赤なパック。1日1000パックも手作業で仕上げます!


  • ③ 2月:ギフト用いちごの出荷ピーク!


    バレンタインやお祝いの贈り物シーズンが到来🎁



    1粒ずつ丁寧に選び、特製BOXに詰めて発送します。
    「箱を開けた瞬間に笑顔になる」そんな瞬間を想像しながら、心を込めて作業。
    完熟したいちごのツヤと香り、見た目の美しさも自慢です。
    1つのBOXを仕上げるたびに、「今年も美味しいあまおうを届けられた」と嬉しさでいっぱいになります。
    贈り物として受け取った方が笑顔になる瞬間を想像するだけで、寒い冬も乗り越えられます。



    ギフトBOXに丁寧に並ぶ完熟いちご。開けた瞬間にときめきが広がります💖








  • ④ 3〜4月:摘花と摘果、そして出荷ラッシュ!


    この時期は、いちごの甘さと大きさを左右する大切な作業が中心。



    花や実を間引く「摘花(てきか)」と「摘果(てきか)」を行い、果実が均等に育つよう調整します。
    収穫・パック詰め・出荷の作業も並行して行うため、まさにフル稼働。
    でも、忙しさの中でお客様から「また食べたい!」の声を聞くと、疲れも吹き飛びます。
    この時期のいちごは、気温もあがり春の陽ざしを浴びて、赤くなり収穫量が増えるので、とても忙しいけど毎日ハウスに入るのが楽しみです。



    摘果作業は“いちごのお世話タイム”。ひとつひとつ愛情をかけて育てます🌱









  • ⑤ 5月:シーズンの締めくくり

    いちごの収穫も、いよいよラストスパート。



    気温の上昇や湿度の変化に細心の注意を払い、完熟の味を守ります。
    ハウスの中では「ありがとう、また来年ね」と声をかけながら収穫。



    そして次の段階は、夏に向けての苗作りの準備です。
    この締めくくりの時期こそ、農家として1年の成長を振り返る大切な時間。
    いちごと過ごした日々が、毎年新しい挑戦への力になります。


    シーズンラストの収穫。感謝を込めて“また来年ね”と声をかけます🍓








🌱【いちごオフシーズン:6月〜11月】

  • ① 6月:ハウスの片付け開始!

    収穫が終わると、すぐに片付けシーズンの始まり。



    伸びた株を鎌で切り、古いマルチをはがして丸めて捨てる作業は、まるで“巨大玉転がし競技”のよう(笑)



    汗だくになりながら作業しますが、この努力が翌シーズンの美味しいいちごにつながります。



    片付けを終えたハウスは、次の準備を待つ清々しい空間に変わります。



    片付け完了!ハウスはスッキリ。新しいいちごの季節の準備が始まります💪

  • ② 7月:苗の育成と草取り

    いちごの赤ちゃん苗は、葉を整え、根をモミモミして健康な株に育てます。



    肥料を与えながら同じ作業を5〜6回繰り返すことで、丈夫で美味しい果実を実らせる苗が完成します。



    外は猛暑ですが、未来のあまおうのために今日も汗を流します。たまにフライングしていちごが実ることも♡

    小さな苗の成長を見る瞬間は、苦労を忘れるほどの喜びです。



    モミモミで健康チェック中♪小さな苗に未来の甘さを託します🌱

  • ③ 8月:土作りと畑の準備

    炎天下の中、ハウス整地、草取り、肥料撒き、畝立て作業と体力勝負💪



    重い資材を運びながらの作業は、女性にとってもかなりの力仕事。



    でもこの“土台作り”が、次のシーズンの味を決める大事な工程です。
    汗だくの作業の後、冷たい水を飲む瞬間の爽快感は格別。



    灼熱の中の筋トレ!?でもこの土台が、甘くて美味しいいちごを作ります🔥



  • ④ 9〜10月:定植とハウスづくり



    育てた苗を1株ずつ丁寧に植え、土を優しく寄せて固定します。



    その後ビニール(マルチ)を敷くと、ハウスの中が一気にいちごの世界に。



    並んだ緑の苗を見ながら、「さあ、ここから始まるぞ!」と気持ちが引き締まります。



    整列する苗たちにワクワク。甘い季節のスタートラインです🍀




  • ⑤ 11月:いちごの成長スタート!

    秋が深まり、苗も力を蓄える大切な時期。


    葉かき・水やり・病気予防を丁寧に行い、12月の完熟いちごに向けて準備します。



    この時期の丁寧な管理が、翌シーズンの美味しさを決定づけます。
    寒さに負けず、甘い春を迎えるための大事なステップです。


    小さな葉の間に未来のいちごが見える。ここから甘い季節が始まります✨







🚚 キッチンカーシーズン【春〜秋イベント出店】


いちごの出荷が落ち着くと、次はキッチンカーでの移動販売モード!

自慢のあまおうを使ったスイーツを、全国の音楽フェスマルシェで販売しています🍓
ストロベリーモッシュやあまおうクラフトコーラなど、イベント限定メニューも大人気。

お客様と直接お話しできるこの時間は、農家としての喜びのひとつ。
「本物のいちごの味だ!」と驚かれる瞬間は、疲れを吹き飛ばす最高のご褒美です。
キッチンカーを通して、いちごの美味しさを“笑顔と一緒に届ける”毎日は、まさにやりがいの塊です。






全国イベントに出店!笑顔と甘い香りをお届けしています🚚🍓




人気のストロベリーモッシュは瞬く間に完売!行列の先には笑顔がいっぱい✨

















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