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Professional

PROFILE

海外の風を読み解き、文化翻訳を通して海外進出支援をすること

海外市場の土壌づくり・文化翻訳の専門家

㈱SPEAK UP 杉江美佳

「なんで、いつも大事な時に黙るの?」

 

 アメリカに住み始めて2年目

 英語は聞き取れるようになったのに

 まだ話すことができなかった頃に言われた言葉です。

 

 相手の言っていることは理解できる。

 自分の考えも、ちゃんとある。

 それなのに、言葉として伝えられなかった。

 

 そのもどかしさと悔しさは

 今でも鮮明に覚えています。

 

 その悔しさをバネに

 周りに助けられながら必死に学び

 アメリカ生活2年目が終わる頃には、英語で話せるようになっていました。

 

 日本に帰国してからも

 「海外で働きたい」という想いが消えることはなく

 転職を重ね、3つ目の仕事で

 私の人生を大きく変える出会いをします。

 

 それが、海外展示会の仕事でした。

 

 20ヵ国以上の海外展示会での施工管理を経験し

 10年パスポートが4年で埋まるほど

 現場の最前線で多くの経験を積ませていただきました。

 

 そんな中で、海外展示会に出展する日本企業から、こんな声を聞くようになります。

 

 「次につながらない」

 「言葉が通じるか不安」

 

 それを聞いた瞬間

 20歳の頃の自分と同じ悩みを

 企業ですら抱えていることに気づいたのです。

 

 当時、私が対応していた海外クライアントからは

 そうした不満の声はほとんど聞いたことがありませんでした。

 

 なぜ、日本企業は

 「次につながらない」のか。

 

 どうすれば

 展示会を「成果につながる場」にできるのか。

 

 現場での知見と

 数多くの企業へのヒアリングを重ね

 たどり着いた答えが

 

 「出展しない展示会の活用術」でした。

 

 時間・お金・人材が限られている中小企業だからこそ

 展示会は「出ること」よりも

 どう使うかが重要です。

 

 出展をしなくても

 展示会を活用することで

 

 ・スピーディーに

 ・コストを抑えながら

 ・次につながる判断材料を得る

 

 ことができます。

 

 そして最終的には、

 「海外に進むかどうか」を

 自信を持って判断できる状態になる。

 

 私は、海外進出の第一歩を一緒に考える

 キャディのような存在として

 企業に伴走しています。

 

 また、企業が届けたい想いを言葉にし

 伝える代弁者として

 日本の価値を世界に広めていく。

 

 それが、SPEAK UP(声をあげる)の使命だと考えています。

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