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PROFILE

自分の人生を生きている実感が湧き、自分の人生を生ききるサポート

後悔のない人生を応援する コーチ/スピリットライター 〜愛が循環し、調和する世界へ〜

東 治美(はるみん)

看護師 25年(主に救命救急センター、検査治療部門、外来)
看護専任教員 11年(主に小児看護学、成人看護学、基礎看護学)
ファミリーサポート講師
日本心理学会認定心理士
コーチャー
元祖路上詩人てんつくマン直伝!スピリットライティングメッセージ

「はるみん」こと東治美(あずま・はるみ)です。

 

 看護師として25年、看護専任教員として11年。

 医療と教育の現場で、多くの人生と命の場面に立ち会ってきました。

 

 看護師になり20代後半の頃、今も心に残っているお二人の男性患者さんがいます。

 70代の男性は、心は若く、服装もおしゃれで、「まだまだこれから」と人生を楽しもうとしていました。しかし、がんと診断され、自分の命に限りがあると知らされたとき、その現実を受け入れることができず、深い苦しみの中におられました。私はその姿を見て、「この方は、年齢ではなく、まだ十分に生ききれていなかったのではないか」と感じたのです。

 一方、80代の男性は「これまで十分生きてきた」と人生を振り返り、ご自身の運命を静かに受け入れ、最期まで穏やかに過ごされました。

 

 同じ病を抱えながらも、人生への納得感の違いが、その人の心の在り方を大きく左右する。

 この経験から私は、後悔のない人生を生きることが、どれほど心を穏やかにするのかを学びました。

 

 その後、看護専任教員として、不登校を経験した学生たちとも関わってきました。

 やりたい想いがあるのに、人との関係に悩み自信を失い、夢の途中で学校を去っていく姿を見てきました。

 「この地球にせっかく生まれてきたのだから、我慢だらけの人生ではなく、自分の想いを大切にして生きてほしい」

 その願いが、今の活動の原点です。

 

 現在は、コーチとして、そしてスピリットライティングメッセージを通して、

 より良く生きたい、後悔のない人生を歩みたい方のサポートをしています。

 一人ひとりが自分の人生を生ききることで、愛は自然と循環していく。

 その小さな循環が広がり、愛と調和に満ちた世界を創っていけると、私は信じています。

 

 あなたが安心して本音を語り、自分らしい一歩を踏み出せる場所として。

 人生を生ききる伴走者として。

 ここからご一緒できたら嬉しいです。

プロフィール


子どもの頃から本を読むことが大好きで、空想の世界に遊びながらも、外では鬼ごっこや野球をして走り回る活発な女の子でした。将来の夢は学校の先生か小説家。心理学や文学、幼い頃に見たUFOの影響もあり、宇宙にも強い憧れを抱いていました。

しかし三人兄弟の長女として育ち、「女の子が大学へ行くなんて」と言われ、進学の夢を手放すことに。それでも「自分の力で生きたい」という思いから、手に職をつけようと選んだのが看護師の道でした。

看護師として25年間、救急救命センターや外来などで多くの方と向き合い、病気や余命を告げられた時の想いに触れてきました。その中で感じ続けてきたのは、人はいつか終わりを迎えるからこそ、どう生きるかが何より大切だということでした。

その後、看護専任教員として11年間、学生を育てる立場に。ここで子どもの頃に描いていた「先生になる夢」も叶いました。一方で、看護のセンスがありながら、人との関係につまずき、自信を失って夢をあきらめていく学生たちの姿を何度も目にしました。
「コミュニケーション能力を育み、環境や心の安心感があれば、この子たちは輝けるのに」
そう強く感じるようになりました。

また、自身の子育てでは「自分で考え、自分で選ぶ」ことを大切に関わり、子どもたちは自然と自立していきました。この経験から、人は本来、自分の人生を選ぶ力を持っていると確信しています。

今、私がこの活動をしているのは、かつての私自身のように、夢をあきらめた経験を持つ人や、
「このままでいいのだろうか」
「本当はやりたいことがある」
そんな想いを胸にしまい込んでいる人の力になりたいからです。

現在はコーチングとスピリットメッセージを通して、不登校の子どもやお母さん、そして40〜60代で人生をもう一度自分らしく生き直したい方が、安心して本音を話し、前に進める居場所づくりを行っています。
愛と調和が循環する世界を、一人ひとりの人生から広げていきたいと願っています。

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