18_zjc1ytixy2vhnwyzo
55552_iconimage

PROFILE

【意識】を使い、可能性に満ちる世界へお連れいたします。

ライフコーチ / 講演家

三木 裕子

メンタルコーチ
ライフコーチ
シータヒーラー
手愛手ヒーラー

高校卒業後、真珠会社に勤務。20歳で結婚し、21歳で第一子を出産。

 第一子は重度の心身障害(染色体異常)を持って誕生し、入退院・医療的ケア・介護の日々が始まる。

 両親の早逝、自身のがんを経て、「この人生にどんな意味があるのか」と深く考えるようになった。

 ある日、安心して話せる場に出会い、初めて“本音を言える”という体験をする。

 本音を話したとき、思いがけない自分の気持ちに出会った。

 そのとき初めて、悩みは外側にあるのではなく、

 自分の中の思い込みがつくり出していたのだと気づいた。

 「悩みの中にいるときの思考では、悩みは解けない」

 その気づきが、コーチングという“心の対話”の世界へと導いてくれた。

 

 子どもの療育に約10年向き合い、介護職として9年間勤務(2023年退職)。

 2025年4月より、特別支援学校にて時間講師(障害の多様化対策)として勤務。

 現在は、メンタルコーチ・ライフコーチとして活動。

 

 息子との日々は、静かで深い問いの連続だった。

 言葉にならない時間の中で、ふとこぼれた笑顔、手のぬくもり、目に映る光

 そのすべてが「奇跡」だったと、ある日気づいた。

 その体験をもとに、2025年より「奇跡のお話会」を開催。

 “かけがえのない存在と過ごす時間”の中にある、見えないけれど確かな光を、

 講演や対話を通して分かち合っている。

 

 心のケア・自己理解・安心の場づくりを通して、

 「すべての人は愛されている存在である」ことを、やさしく力強く伝えている。

PR
rs18