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PROFILE

食から世界を良くする

食礼マスター

尾崎よしみ

食礼協会
マスター認定講師
志体術インストラクター
Certified Reflexologist (USA)
神門プロ
しきなみ短歌会在籍

「何を食べるか」以上に、「どう命と向き合うか」

 「You are what you eat」の先にある、

 人生を整える「食礼」の世界へ。

 

 私は、2025年の夏に武学の師匠であり、この食礼プログラムを立ち上げられたレノンリー師と出会いました。 2024年、師が難病に倒れた際、「食」と徹底的に向き合うことによって、死の淵から奇跡的な復活を遂げられました。命を救われた師が、その全霊をかけて体系化したのが、この「食礼(JIKIREI)」です。

 

 【娘が教えてくれた、命の尊さと不思議】

 

 私が健康や命の本質に深く興味を持ち始めたのは、生まれつき脳に障害があった娘との日々がきっかけでした。

 「一生歩けないかもしれない」と言われながらも、4歳半で初めて一歩を踏み出した時の喜びは、今も忘れることができません。

 元気に成長していた娘でしたが、11歳の時、突然この世を去りました。深い悲しみに暮れる私を救ってくれたのは、残された3人の子供たちとの日常でした。

 「命とは何か」「健康とは何か」。娘の死を機に、私は答えを求めるように東洋医学や自然療法、精神世界の本を読み漁りました。やがてリフレクソロジーや自律神経を整えるメソッドを学び、施術の道へ。歩くことや腸内環境の重要性を知り、真向法や腕振りなど、自らを整える実践を毎日欠かさず続けてきました。

 

 

 【点と線がつながった、食礼との出会い】

 

 そうして長年「心と体の健康」を探求し続けてきた私が、「食礼」に出会った時、これまで学んできた健康法、自律神経、そして娘が教えてくれた命の尊さが、すべて一本の線でつながりました。

 私はその「食礼」0.5期マスターとして師に学び、日々実践を重ねています。かつての私は、食事を単なる「栄養補給」としてしか捉えていませんでした。しかし、一膳と真剣に向き合う作法の実践を通じ、ようやく大切なことに気づいたのです。

 それは、「何を食べるか」よりも、その一膳の奥にある「生命の循環」にどう思いを馳せるか。そして「どう命と向き合うか」という意識の在り方こそが、人生の質、そして世界の見え方を劇的に変えていくのだということです。

 

 

 【一膳から始まる、未来への循環】

 

 目の前の一膳をいただく。それは、数えきれないほどの命がバトンを繋ぎ、今日まで受け継がれてきた「命のリレー」を受け取る瞬間でもあります。

 この「食礼」の作法を通じて、目の前の食事と、それをいただく自分の命がひとつに響き合う。その時に湧き上がる「ありがたい」という深い感動こそが、自分自身を整え、毎日をより面白く、豊かに変えていくエネルギーの源になります。自分が変われば、周りが変わり、やがて世界はもっと良く創造していける。私は今、そう確信しています。

 

 今の私の想いは、「食礼」を通じて自分自身を整え、共に未来を面白く創っていく仲間とつながることです。食を通じて自分を慈しむ人が増えれば、自ずと地球や環境とも調和した、持続可能な生き方が広がっていく。そんな「命を大切にする輪」を、皆さんと共に広げていきたいのです。

 

 まずは、あなたと一緒に。 「生命をいただく」という当たり前の中に隠された、至福の時間を体感できることを心から楽しみにしています。

 

 

 

 

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