
PROFILE
Inori
創作バッグデザイナー
こんにちは、石島徳子です。
私は三人兄妹の末っ子として育ち、幼い頃から周りを想い、「我慢」や「努力」を自然と重ねてきました。結婚後は文具店や不動産管理、学生服販売など複数の事業に携わり、店づくりから運営までを担う中で年商1億円を達成。充実した日々を送る一方で、夫婦関係や家族関係に悩み、やがて離婚という大きな転機を迎えます。
家も仕事も手放し、心にぽっかりと穴が空いたような日々。その中でそっと寄り添ってくれたのが、バッグづくりでした。布に触れ、ひと針ひと針形になっていく時間は、まるで自分の心をやさしく整えていくような感覚。気づけば少しずつ、自分らしさを取り戻していました。
このあたたかな体験を届けたいという想いから、「Inori」をスタート。バッグづくりは、年齢や経験に関係なく、自分を表現しながら「できた」という喜びと自信を育ててくれます。
スクールでは、上手に作ること以上に、「自分の手で生み出すよろこび」や「私にもできた」という感覚を大切にしています。ものづくりを通して、自分を大切にしながら、人生を少しずつ前へ進めていく——そんな時間を一緒に重ねていけたら嬉しいです。
現在はバッグスクールの運営を中心に、作品制作や講師育成、展示会の企画などを行っています。
あなたの中にある想いを、やさしく形にしてみませんか。
✨ Inori(イノリ) ブランドコンセプト
■ ブランドステートメント
Inoriは、人生にもう一度 “灯(ひ)” をともすバッグブランド。
「私らしく生きたい・私でも出来る」
再生と希望の想いを込めたブランドです。
1.Brand Essence(本質)
– 祈りを、形に –
“祈り”とは、願い・希望・再生・強さ・優しさ。
Inoriのバッグは、持つ人の祈りや想いをそっと包み込み、
未来に向かって歩き出す力を与える“お守りバッグ”です。
2.Brand Mission(使命)
バッグづくりを通して、人の人生の光を取り戻すこと。
・自信を失った人の心に灯をともす
・自分の力で作品を生み出す喜びを思い出す
・年齢を超えて、生きがいとしてのものづくりを提供する
・人を笑顔にする「作品としての祈り」を届ける
Inoriはバッグを売るブランドではなく、
“人生が再生するきっかけ” をつくるブランド です。
3.Brand Story(物語)
創業者・石島徳子は、
家族関係の苦しみ、離婚、喪失、孤立、絶望…
人生のどん底を経験
心に穴が空き、人生の意味を見失っていた時、
ふと出会ったのが「バッグづくり」。
布が形に変わっていく時間は、
まるで“祈りをささげているような静かな時間”でした。
最初の作品は不器用だったけれど、
無心で作るその時間が心を救ってくれた。
「ああ、私の人生はまだ終わっていない」
そう思えた瞬間の灯火。
それがInoriの原点です。
4.Brand Value(価値)
Inoriが提供する価値は、バッグではなく“再生”です。
✔ 自分で作れるという圧倒的な自信
✔ ものづくりを通して自分を取り戻す体験
✔ 世界に一つの自己表現
✔ 悲しみ・苦しみ・孤独を昇華させる時間
✔ 手作りだからこそ宿る「祈り」
バッグは形として残る人生の作品。
持つたびに、自分自身のストーリーを思い出すことができます。
5.Brand Concept(コンセプト)
“人生にもう一度 “灯(ひ)” をともすバッグ
Inoriのバッグが象徴するのは…
● 強さ
壊れてもまた立ち上がる
人生のしなやかな強さ
● 優しさ
自分を受け入れ、誰かを想う心
● 再生
傷ついた心が癒され、もう一度動き出す力
● 希望
小さな火でも、灯れば前へ進める
● 自己表現
世界に一つだけの私という存在
6.Brand Style(デザイン哲学)
■ ひとつとして同じものはない“個性美”
素材 × 色 × 形 の組み合わせが、
持つ人の人生そのものに重なります。
■ 手仕事の温もり
手縫い・布の質感を大切にし、
“祈りの手” で作る温かいものづくり。
■ 眠っている服に命を与える再生デザイン
思い出の服・着なくなった洋服をバッグに変えて蘇らせる。
■ 安心と強さ
丈夫で長く使える設計で、大切なものを守る“お守りバッグ”。
7.Brand Message(メッセージ)
あなたの中の祈りは、必ず形になる。
傷ついた日も、迷った日も、涙を流した日も。
そのすべてを抱きしめて、今のあなたがいる。
バッグづくりは、自分を取り戻す旅。
Inoriは、その旅に寄り添う灯火でありたい。
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