
PROFILE
心理運転学Ⓡ創始者
「なぜ、ハンドルを握ると人は変わってしまうのか?」
「なぜ、安全を願っているはずの場所で、取り返しのつかない悲劇が起きてしまうのか」 その答えを求めて辿り着いたのが、技術以前の「心」の問題でした。
心理運転学Ⓡ提唱者の森本真由美です。
私はこれまで、指定指導教習所の指導員・検定員として、16歳から高齢者まで、約5万人の方々と現場で真剣に向き合ってきました。あらゆる車種の指導現場で膨大な数の運転を見守る中で得た、最も重く、大切な教訓。それは、どれほど高度な運転技術を取得していても、「心の癖」が命を左右するということです。志半ばで失われた教え子たちの命を、決して無駄にしたくない。二度と同じ悲しみを繰り返して欲しくない。
その強い思いを原動力に、運転教育の専門知識と心理カウンセラーとしての知見を掛け合わせ、5万人から学んだ教訓を体系化したものが、独自のメソッド【心理運転学Ⓡ】です。
この活動の背景を綴った電子書籍『99%の孤独と1%の光』は、Amazonランキングにて1位を獲得しています。
現在は、このメソッドに基づいた「診断」を入り口に、カウンセリング、講習、セミナーを通じて展開予定です。
心理運転学Ⓡが大切にしているのは、欠点の矯正ではなく、今ある自分を認め、受け入れる。【自己受容感】を育むことです。診断を通じて自分の心の癖に気づき、仲直りすること。ハンドルを握る時間を「自分を整える時間」に変えることで、人生というドライブも安全で穏やかなものへと変わります。
教え子たちから託された想いを胸に、今は一人でも多くの方が本来の自分を取り戻し、笑顔で未来へ走り出せる社会を目指して、この一歩を力強く踏み出していきます。宜しくお願い致します。
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