お客様の声
あんぐりさなえ 様
2月25日 「女たちよ野生へ還れ」 映画上映会 in紀美野町
2026/3/ 2
これはおススメ★★★
ご参加いただき、有難うございました。
一か月前にも見たのに、また見たいと思わせる不思議。それがこの映画の力です。
私が女性で出産経験があるからかしら…イヤなんか違う。
少し時間をおいて考えてみました。
結果、もう一度自分のこども(三人息子)と、夫とまた見てみたいと思いました。
自分が大変だったと誇示したいのではなく、私のお産はほんの一握りの経験で、
世の中にはいろんなお産の形があるのだと、いうことや
どれだけ準備をしていても、世の中には全く通用しないことがある=妊娠から出産・子育ては本当にその連続でそれが継続でおこり、だからこそしんどい。でも面白い。
一旦大人になってしまえば、ジェンダー関係なく、いわゆる男性社会の中に放り込まれ仕事とかする。その中でしか物事を見ていないと、ここが抜け落ちるんだと。
家庭でいざこざがあった時、家族で子育て任されている人と働くことだけしている人との間に齟齬がおきるのだとなんかジレンマというかワナワナとした感情を痛感しました。
(いま、夫と冷戦中だから余計に思います。(笑))
私が言葉にならなかったところ、ここだな、と。
だからこそ、感想をシェアするあの場面で、「こども達みんな見たらいいねん」といいましたし、
岸本さんが「こんなに準備してるのに、急遽病院で出産とかの流れになって撮影していることがあかんのかと何度も思いました…」と言われていたけれど、
「いや、逆に映画の中では六例の家族のお産しかないのに、多様なあり方を見せていただけて、奇跡の流れ」だとも思いました。
私がそう感じ、また誰かに伝えたいと思える構成になっていることには、絶対意味があって、
素晴らしいとさえ思いました。
その素晴らしさは監督と岸本さんのお考えや行動力にも表れていて、だからこそあたたかな空気感がこの映画の魅力なんだと思いました。
こども達と一緒に見たい。家族でいっしょに見る時間をとりたい。
いつか実現させます。
映画の情報をくれたなみちゃん、出会ってくれてありがとう。
岡本 富士子 様
2月25日 「女たちよ野生へ還れ」 映画上映会 in紀美野町
2026/2/28
出会いに感謝!!
ご参加いただき、有難うございました。
今回このような素敵な映画を上映していただけて本当に感謝しています。和歌山でこのような自然分娩にご理解のある先生がいらっしゃったことに驚くと共に大変嬉しくありがたく思いました。個人的には、30年前に開業した当時の自然分娩に対する思いを再確認させていただくことができ、これからの自分の役割についてもう一度考える機会をいただきました。能力的にも体力的にも30年前のようには行きませんが、もしまた自然分娩がより求められる時代が来たとき、少しでもお役に立てる存在でありたいと思っています。
このような素晴らしい映画を1人でも多くの女性に見ていただきたいと思いますので、いつか助産院でも上映会ができればと考えています。
本当にありがとうございました。
大平 昌子 様
2月25日 「女たちよ野生へ還れ」 映画上映会 in紀美野町
2026/2/27
出会いに感謝!!
開業助産院を経営してます。世間では無痛分娩が流行り、助産院出産でももちろん搬送があります。満身創痍で、心が潰れかけておりました。でも、助産師の仲間や、助産師じゃない方々、産婦人科医、などなど、皆さんが関わって下さっていて、あぁー、このまま頑張っていても良いのだ〜、今までやって来たことは、間違ってなかったのだと、消えかけていた助産師魂に、灯がともりました。ありがとうございます😊
大川 ちひろ 様
2月25日 「女たちよ野生へ還れ」 映画上映会 in紀美野町
2026/2/26
もう最高!(笑
映画自体は2回目の鑑賞でしたが、前回とはまた違う気持ちで見れました。うまく言葉では言い表せれないですが、、。
尊敬する方々とともに過ごす時間、鑑賞後のお話も含め、とても贅沢な時間でした。
鑑賞会を企画してくださり、ありがとうございました。
今は娘や上の子たちとの時間をたっぷり大切に過ごし、育休あけたらまた、地域のママや子どもたち、そのご家族のためにできることをコツコツ頑張ろうと思えました!
上杉 敦子 様
2月25日 「女たちよ野生へ還れ」 映画上映会 in紀美野町
2026/2/26
出会いに感謝!!
私も、初めての病院出産で、12時間の陣痛に奮闘しましたが、過剰陣痛が起こり意識が朦朧となり、点滴で陣痛抑制して、フラフラな中エコーやレントゲンの検査をしたりで、不安と焦りがあったんでしょうね、、、赤ちゃんと息を合わせることがうまく行かず、旋回異常が続き、あかちゃんの心拍も落ちて来たので、緊急帝王切開となりました。長年一緒に勤務した知人の産婦人科医ということもあり、医師の主人を特別に帝王切開に立ちあわせて下さり、血の海から我が子が顔を出す姿を見届けたことは、主人にとっては医師でも分からなかったお産の大変さと感動を味わったと言っています。私も産後は体調がなかなか良くならず、貧血から鬱にもなり、帝王切開への罪悪感(全くそんなのそもそもいらなかったのにw)を抱えて、笑顔の無い育児を手探りで始めていた時に、知人の助産師さん(同郷で国際助産師の小川圭子さん)が、【じょさんし大学】を始めるから1期生でおいでよ!と声をかけて下さり、彷徨うままに行った先に、岸本さんがいらっしゃったんです。岸本さんのお話しは、私のお産は、私にとって家族にとって意味があったんだと胎堕ちして、そこから私の路を歩み続けることができるようになりました。お産を乗り越え、家庭に戻って来た母子を見守る母子保健活動を保健師としてやりながら、主人と一緒に吹田市で診療所もやっています。主人も勤務医時代は、このままの医療で良いのか…ふつふつと湧き上がる違和感を抱えては組織と対立したりw。そこにコロナがあり、このまま死んだ医者でいるよりは、信念を持った医者でありたいと言ったので、混沌としたコロナ禍の中、未知の開業という選択をしました。その意思は、霧雨のように、4年かけて患者さんに降り注ぎ、今ようやく「なんか分からないけど、先生の顔みたら安心した。」「先生がそういうなら、やってみる。」と、人として受け入れて下さる信頼の輪が広がって来ました。小児科でもないのに、赤ちゃんや小さい子どもちゃんの受診も多く、3世代にわたり受診して下さる、まさにゆりかごからお見送りまで、ご家族とともに人生を伴走させて頂いています。今の医療業界は、本当に厳しい時代に突入しておりますが、だからこそ、命と丁寧に向き合ってくれる医療者が必要だと思います。太田先生も、日々、お忙しいかと思われますが、このような活動をして下さり、励まされている方が沢山いらっしゃると思います。また、お会いできる日を楽しみしております。
哲平診療所 上杉敦子
つちのこ 様
2月25日 「女たちよ野生へ還れ」 映画上映会 in紀美野町
2026/2/25
感動で泣きました
映画、とても良かったです!人が1人、生まれてくることがどれだけ奇跡の連続か、そして出産をこんなにも愛を持ってサポートしてくださる方々がいるのだと、感動しました。子ども達にも見てもらえたら、自分の命の大切さや育み産んでくれた母親やサポートしてくれている父親をはじめ家族、助産師さん、周囲の方への感謝の想いが自然に湧き上がってくるのでは、ないかと思います。
武藤 啓子 様
2月25日 「女たちよ野生へ還れ」 映画上映会 in紀美野町
2026/2/25
めっちゃ感動しました
本日は上映会を開催して頂き、ありがとうございました。まず、こんな素晴らしい上映会や懇親会の機会を作って下さった菜美先生に本当に感謝します。絶対に参加できないと思っていたのに今日参加できたのは、きっと私に「行って勉強してこい!」ということだったのだと改めて思いました。皆さんの様々な考えも聴けたし、同じ想いをもつ人たちとの繋がりの中で私のモチベーションも高まりました。
そして思った以上に素晴らしい上映会をこれまたピッタリの「いつきのくに診療所」で開催して頂けたことを大変嬉しく思いました。
映画の内容も産婦さんそれぞれの素敵なお産があり、岸本先生の心にしみるお話も聴けて本当によかったです。
妊産婦さんはもちろん、専門職の方にも一般のたくさんの方にも、もっともっと観て頂き、私たちの命の根源を感じてもらいたいと思いました。
できれば和歌山市内でも開催したいです。
本当にありがとうございました。
