龍体フトマニ書(天坐布置)
龍体フトマニ書(天坐布置)
龍体文字で書く フトマニ図
フトマニ図は、
龍体文字は日本に漢字が伝わる以前に使われていた「神代文字」のひとつ。
その特徴は、他の神代文字と比べ、曲線的で美しくエネルギーを感じます。
龍体文字は、今から推定5,600年前、別天神(コトアマツカミ)として
古事記に登場する生命誕生を象徴する神である「ウマシアシカビヒコジノカミ」の編纂とされています。
筆で入れるのは、金泥。
純金98%の高純度の金泥を用い、天然素材をメインとした麻布に
描いています。
麻は、柿渋や弁柄、墨、藍などで染色専門家が染めたものを使用。
最高の素材、最高の意識を意図し、祈りを持って描いています。
天坐布置(あまのましますふち)とは
景五龍が名付けたフトマニ図を表わす言霊で
宇宙にある神の座席を示します。
フトマニ図は、
トヨケ神(伊勢外宮祭神)がイザナギとイザナミの両神に
サゴクシロ宮に坐す四十九(ヨソコ)神の座席図を表し授け、
後にアマテル神(伊勢内宮祭神)が吉凶を占うため編集したもので
古代の宇宙観の象徴です。
「フトマニ=太占」と書くことから、古代人はこれを占いの道具として使用したと推測できます。
①中心の輪「アウワ神」は天地創造。
②次の八神は人の魂・体・寿命を司る。
③三番目の八神は方位・言葉・内蔵を司る。
④外輪の三十二神は容姿を司り、人の寿命を日夜休みなく守る。
元々はホツマ文字(3,300年前の神代文字)で書かれたものを
エネルギー豊かで王様文字とも言われている「龍体文字」にて制作します。
龍体文字は日本に漢字が伝わる以前に使われていた「神代文字」のひとつ。
その特徴は、他の神代文字と比べ、曲線的で美しくエネルギーを感じます。
龍体文字は、今から推定5,600年前、別天神(コトアマツカミ)として
古事記に登場する生命誕生を象徴する神である「ウマシアシカビヒコジノカミ」の編纂とされています。
筆で入れるのは、金泥。
純金98%の高純度の金泥を用い、天然素材をメインとした麻布に
描いています。
麻は、柿渋や弁柄、墨、藍などで染色専門家が染めたものを使用。
最高の素材、最高の意識を意図し、祈りを持って描いています。
天坐布置(あまのましますふち)とは
景五龍が名付けたフトマニ図を表わす言霊で
宇宙にある神の座席を示します。


