こんにちは♪
清水敬依子です。
わたしは物語の好きな子どもでした。
物語の世界に、心を躍らせ
ハラハラしたり、わくわくしたり。
物語の中には、悪い魔女も、へっぴりな男もいて、わらしべ長者も
妖精や精霊達とも出会います。
そこで、きっと
見えない本質の世界に触れていたのではないでしょうか。
大人になるにつれて
現実的に生きるようになり
次第に物語の世界から離れていきました。
でも
心の奥底では、失うことはなかったのでしょう。
セッションで、一緒に心の世界を旅するのは、
その延長だったのかもしれません。
最近
心の中の物語が姿を見せてくれるようになりました。
心の森は広くて豊かです。
森の小道を歩いては
様々なものに出会います。
森の奥には大きな木があり、
そばには泉がありました。
大木は枝を大きく広げ
たわわに実をつけています。
その実は
小鳥や小動物を養うのです。
木陰では
動物や人間も憩います。
泉の水は、
栄養たっぷりの生命の水です。
木の根元で、人も動物も
疲れを癒して、元氣を取り戻します。
人々は森の小道を歩き
心の森の奥の大切なものを見つけるのです。
「自分らしく喜びで生きるために。
自分に還る旅の伴走をします」
宇宙にお任せヒーリングと脳幹コーチングの
セッションやイベントを通して、
豊かな心の森に寄り添い、
本能を活性化させ、
本来のパワーを思い出すお手伝いをしています。
そのままの自分に出会う時間を大切にしています。
そこは小さな森の入り口のような、お帰りなさいの場所です。
森を歩きながら
夜が明け、光が差して
鳴きかわす小鳥の声を聴きながら
心の森で、
ふと浮かぶことを書いています。
『森からの手紙』〜朝の森から〜
