勘と経験と度胸だけでは、
超えられない壁
”勘と経験と度胸”は、経営者の武器です。
創業期の判断。
初期の営業戦。
資金繰りの山場。
“何もないところ”を切り拓くには、
それらが不可欠ですよね。
でも・・
それだけでは、
越えられない壁があります。
1億を超えた企業が、
3億の壁を越えるとき。
3億を超えた企業が、
10億の景色を見ようとしたとき。
10億を超えた企業が、
30億へと抜けようとする、そのとき・・
誰もが、
ある種の“違和感”を覚えます。
以前のように、
手応えが返ってこない。
右肩上がりの推移が、
ある地点でピタッと止まる。
やり方も、仕組みも、
人も整っているのに、
なぜか伸びない・・
それは
同じ力で登れなくなる“踊り場”に、
差しかかっているのです。

この“踊り場”に立ったとき、
多くの経営者は、焦ります。
「何が足りないんだろう?」と、
自社の内側を探し続けます。
でも、その原因は・・
そこにはなく、
自らの“視座”にあります。
今のままの見方では、
次の段階が見えないのです。
私は、それを経験しました。
周囲から
「順調ですね」と言われる中で、
実は、心のどこかで限界に触れていました。
このままではいけない。
今のままでは、
必ず行き詰まる。
でも、どこを変えればいいのか、
明確に言語化できませんでした・・
つまり、手探りの状態だったのです。
それでもなお、
私は次の景色が見たかった。
この会社を、もっと育てたい。
関わってくださる方々に、
もっと未来を見せたい。
”ただ維持する経営”ではなく、
”未来に踏み出す経営”をしたいと
強く願っていたのです。

そのとき、私は知りました。
経営には、
“構想力”という名の
背後の支えが必要なのだと・・
表の競争力×裏の構想力。
その両輪がなければ、
企業は伸び続けられない。
企業の成長には、2つの力が必要です。

ひとつは、表の競争力。
商品力、営業力、資金力、組織力・・
いわば、誰の目にも見える、
会社の”表情”のような部分です。
もうひとつは、裏の構想力。
未来の姿をどう描くか、
何を捨て、何を選ぶか、
どこまでの長さで考え、
どこに根を下ろすのか・・
いわば、誰にも見えない
“会社の根幹”のようなものです。
どんなに商品が優れていても、
これからの構想の支えがないと、
5年先、10年先の方向性が揺らぎます。
どんなに優秀な社員が揃っていても、
未来像が共有されなければ、
個の力はバラバラに散ってしまいます。
裏の構想力は、
”企業の精神”を整えていく力です。
そして今は、
先の読めない時代・・
以前なら、
中期や長期の経営計画という形で、
おおよその未来を設計することができました。
でも、今は違います。
テクノロジーの進化、
人口減少、
価値観の多様化、
国際情勢の変化・・
1年先すら“霧”に包まれた時代において、
未来を“予見する力”が
求められているのです。

その“予見する力”を構造化し、
経営の羅針盤とする・・
それが、
”裏の構想力”であり、
”空学”なのです。
空学とは何か?
空学(くうがく)は、
ある歴史的な家系に
400年以上にわたって受け継がれてきた、
門外不出の“構想の道具”です。
もともとは、
“家”を守るための叡智でした。
敵がどこから来るのか、
どの時に動くべきか、
どの方向に身を置くべきか。
まさに「生き抜く」ための、
戦略的知性。
それが時を経て、
経営という「現代の戦」に
応用されるようになりました。
空学では、
次のような構成で
“命の地図”を読み解きます。
■大運・年運・月運
会社と人生の流れを読み解く3層構造
■人生の五計
生・身・家・老・死、
5つのフェーズごとの戦略設計
■真理・摂理・道理
自然に適う流れに乗るための法則
■天の時・人の相・地の利
企業が今“何をすべきか”を定める三軸
これは、占いではありません。
精神論でもありません。
自然に逆らわず、
時流を読み、
最も道理に適う形で
経営を設計するための、
実践的な学問です。
実例・・・
私が実際に体験したこと
私自身も、
空学に出会ってから、
会社の売上は3倍になりました。
といっても、
それは2,500万円が
7,500万円になったという
小さな規模の話です。
ですが・・
その背景にあったのは、
事業の“重心”の移動でした。
誰に何を届け、
なぜその人に届けるのか。
事業の意味を問い直し、
社会との関係性を描き直しました。
それによって、
売上は“結果として”ついてきたのです。
そして、
30年以上も継続されている
この”素の會”勉強会のあとに、
顧問契約を結ばれた企業では、
驚くべき変化がいくつも起こっています。
ここ最近の事例では・・
■数十年以上続いていた
利益1億円の壁を、
3年で4億円以上の利益を
継続する企業へと突破した事例
■コロナ禍の大打撃から立ち直り、
過去100年の最高月商を
更新し続けている事例
単なる数字の報告ではなく、
社長の眼差しが変わる瞬間、
声のトーンが静かに変わる瞬間を、
私は見てきました。
だから、私は言えるのです。
空学は、
確かに企業を変えます。
その構想力は、
経営に確信を与えます。
素の會とは何か?
素の會(そのかい)は、
空学という“裏の構想力”に触れるための、
唯一の入口です。
この勉強会は、
誰でも気軽に参加できるような
内容ではありません。
それは、
”経営の未来”と
”社長自身の命の願い”という、
最も大切なテーマに、
真正面から向き合う場だからです。
素の會のカリキュラム・構成
1日目(10:30〜16:00)
・「天・人・地」
天地の心を人間が実現する。
「天」人学、時を知る。
「人」対人学、人を知る。
「地」環境学、かたちを知る。
※視点、知識の共有。
2日目(10:30〜17:00)
・時を知る
「地球は今。」
・己を知る
「命理の運行。」
・人生の五計
「生計、身計、家計、老計、死計」
※各人、実践をする。
3日目
・個人面談
・時間:各人相談にて時間決定。
▼ 今後の開催日程
・2026年3月26〜28日(木・金・土)
・2026年4月30〜5月2日(木・金・土)
・2026年5月21〜23日(木・金・土)
・2026年6月25〜27日(木・金・土)
・2026年7月23〜25日(木・金・土)
・2026年8月20〜22日(木・金・土)
・2026年10月22〜24日(木・金・土)
・2026年11月19〜21日(木・金・土)
・2026年12月17〜19日(木・金・土)
※ご参加いただけるのは、上記のうち
”いずれか1日程のみ”でございます。
半年間の勉強会ではございませんので
ご注意くださいませ。
▼ 定員
各月3名様
定員になり次第、
締め切らせていただきますことを
ご了承くださいませ。
▼ 受講料
110万円(税込)
この勉強会にご参加いただいた後、
ご希望の方は、顧問契約へと進むことも可能です。
(ご契約をお約束するものではございません)
今、この構想を手に取るべき理由
経営の踊り場に差しかかったとき、
”やり方”を学んでも、
”次の道”は見えません。
やることを変える前に、
未来を予見する必要があるのです。
素の會(そのかい)は、
皆さまの中に宿された
“まだ言語化されていない未来”を、
見える形に変える場です。
それは、
「次の10年に備えたい」
「今の延長線ではない道を探したい」
「自分の判断に静かな確信がほしい」
そんな社長のためにあります。
もし今、皆さまの中に
「そろそろ次の構想を描く時期かもしれない」
という感覚があるのなら・・
それは、
もう準備が整っているということです。
今こそ、
”命の設計図”を手に取りましょう。

そして、
踊り場を越えたその先の景色を、
共に見にいきましょう。
ナイスオンホールディングス株式会社
代表取締役 四ケ所秀樹
お申し込み後の流れ
1.お申し込み
以下のフォームにて必要事項を明記の上、送信してください。
日程は、いずれか1日程のみご選択ください。
※毎月の継続的な勉強会ではございません。
各日程、3名様限定の勉強会ですので、
定員に達している場合は
ご相談させていただく場合がございます。
お申し込みいただいた後
別途お申込書をお送りいたします。
2.お支払い
事前のお支払いをお願いしております。
お席の確保ができた場合は、
お支払い先をご案内いたします。
3.守秘義務契約
守秘義務契約を
事前に交わしていただいた上で
参加確定でございます。
4.開催場所に関する詳細のご案内
参加確定後に、開催場所に関する
ご案内をさせていただきます。
※新大阪駅から、タクシーで15分ほどの場所でございます。
お問い合わせ先
ナイスオンホールディングス株式会社
代表取締役 四ケ所秀樹
shikasho@niceon.jp
お問い合わせいただいた内容、および
お申し込み時にご記入いただいた内容は
一切、外部公表しないことをお約束いたします。
