お客様の声

感想文は編集されていないお客様の生の声です
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福田 充祥 様

ラッカープランセミナー【博多】 2026.0116-17

2026/1/20

出会いに感謝!!

感想遅くなり申し訳ございません。
初めての受講で不安でしたがわからない所も皆様に教えてもらいながら進めることが出来ました。
MGもそうですが皆様の人間性がとてもすばらしくこういう人たちと同じ空間で学べることは自分自身を変えることが出来ると思います。
内容をまだ整理出来ていませんので清水先生からいただいた資料を見返しながら整理して繰り返し受講していきたいと思います。
MG、TOC、ラッカープラン、スカッと道場を通して会社と自分を変えていきたいです。
2日間ありがとうございました!!
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福田さん、ご感想をありがとうございます!
真摯に取り組まれているご様子、1番後ろからでも伝わってまいりました!
これからも、ともに学び合ってまいりましょう!
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
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東海林 一義 様

ラッカープランセミナー【博多】 2026.0116-17

2026/1/19

また参加します

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ラッカープラン博多に参加して
2016.01.16
東海林一義

清水先生のラッカープランを学び、実践を重ねていく中で、私の中では「ラッカーの法則」を学ぶというよりも、「清水信博先生の法則」に触れ、体得していく時間を過ごしているという感覚が強くなっています。
計画を立て、実践し、検証し、その結果を次の計画にフィードバックしていく――その一連のプロセスそのものが、経営を磨き続ける学びの場になっています。

今回は、MGFで発表される内容を惜しみなく公開され、さらに新作の資料まで丁寧に解説していただき、その実践性の高さに毎回驚かされます。学びがそのまま実務につながる点に、深い感動を覚えました。今回の内容も、早速現場で活かしていきたいと思います。

2026年に向けては、MX会計表をバージョンアップさせながら、「次繰=前繰」を意識し、Target-Cashを明確にしたキャッシュフロー管理に取り組んでいきます。
現金残高を何か月分確保するのかを再検討し、キャッシュフローグラフ(直接法+移動平均)から逆算してPLを読み取れるよう、活用力を高めていきます。
あわせて、目標Gに応じた税金も事前に織り込み、データをできるだけシンプルに捉える工夫を重ねていきます。

現金と利益剰余金に継続性を持たせるためにCF方程式を活用し、Target-BSを意識したB/Sコントロールを行う。
これによりCCCを実践的にモニターする習慣が身につき、Cashスピードを測りながら高めていける――その先にこそ、真の「Make Money」があると感じています。

また、四ケ所さんからは、ポーターの「競争優位戦略」とバーニーの「資源ベース理論」のご紹介に、私なりのTOCの考え方を重ねながらお話を伺いました。
外で勝てる場所を選ぶポーター、内なる強みを育てるバーニー、制約に集中して活かすTOC。これらはいずれも、日本的経営にも通じる「持続する競争優位」の考え方であると感じました。

そして、四ケ所さんからお話を聞きながら、以前の西先生の講義を思い出しました。

西先生の「外国学者のマネをやめよう」という言葉とともに示された、人的資産会計から人的資源会計への転換。

リッカート「人的資産会計」Human Assets Accounting
西 順一郎「人的資源会計」Human Resources Accounting

「会計とはお金である」という先入観を超え、人を中心に据えた会計のあり方――清水先生のラッカープランは、まさに人を大事にすることから経営計画を始める点で、西先生の提唱される人的資源会計へと通じていると感じています。

この価値観を大切にしながら、日々是創造の姿勢で、新たな事業の創造に取り組んでいきます。
引き続きご指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

ご一緒いただいた皆さま、ありがとうございました。

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河合社長のお話からは、ラッカープランで学んだことを実証されている姿を拝見しました。
まず取り組むべきはSTRACでF1を分けること、高額補修などの当期追加への向き合い方、事業所ごとのMQ/F1、冷蔵倉庫業の収益構造など、具体的な実例を通じて学ぶことができました。
設備が古くなることで減価償却が減り、Gが増える一方で税金によるキャッシュアウトが増える点や、決算賞与を当期にするか来期にするかといった判断、設備投資積立の考え方など、現金と利益剰余金の両立による継続性について深く理解する機会となりました。
事業承継を経て発展を続けられる河合家の今後を、心より応援しております。

また、今坂朔久氏とアレン・ラッカーに関するお話も、大変興味深い学びとなりました。
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東海林さん、素敵な感想文をありがとうございます!
感想文を拝読し、学びが深まりました!
誰の話を、どの視点で聞くか・・
この感想文にて、その重要性を感じました!
またのご参画をお待ちしております!!
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