無理に合わせる関係から、安心して気持ちを交わせる関係へ。
我慢の上に成り立つつながりから、お互いを尊重し合える関係へ。
人を優先することが当たり前になりすぎて、
自分の気持ちや違和感を、感じ取ること自体が
難しくなっている。
それが、ペットとのコミュニケーションをきっかけに、
自分との関係が整い、人との関係も整っていく人が増えていきます。
そして私は、この感覚や在り方を体験した人が、
また次の誰かにそれを伝えていくことで、
やさしさの輪は、確実に広がっていくと感じています。

人が、動物の声に耳を傾けられるようになると、
人は人の声にも、そして自分自身の声にも、やさしくなっていく。
そうして、人と人が、人と動物が、
理解し合おうとする姿勢を大切にできる社会が、
少しずつ育っていく。
それが、課題が解決された先に生まれていく世界であり、
ペット心理学を通して、私がこれからも広げていきたい未来です。
