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Professional

PROFILE

断捨離で人を笑顔にすること

やましたひでこ公認 断捨離®トレーナー

いいおひでこ

やましたひでこ公認 断捨離®トレーナー
教員免許(幼稚園・小学校・中学校・高等学校)小学校教諭担任として30年以上勤務。

大阪府八尾市在住。

 

 かつては、小学校教諭としてフルタイムで働く日々。表では子どもたちに勉強から生活面まで指導する優しい先生。でも、その実態はワンオペ育児とゴミ屋敷!

 なんとかせねばと片付け本を片っ端から読むものの、見事に撃沈。

  お片付けジプシー歴20年ほど経った頃、書店で運命の本「新片付け術 断捨離」に出会う。

 それでも一向に片付かないことに嫌気がさし、片付かないのは夫のせいだ!とゴミ屋敷と化していた家を出るも、なんと家出先の部屋に荷物が入り切らず撃沈。

  ある日、断捨離のLINEグループに入ったことをきっかけに、知識だけで終わってた断捨離がやっと実践できるように。

 気づけば、あれほど嫌いだった掃除さえ楽しくなくなり、家の中だけでなく、人間関係や自分自身の健康やココロもどんどん調っていった。

 

 断捨離は、単なる片付けではなく、知識だけでも、気合いだけでもなく、理解と実践を重ねていくことで人生そのものが調っていくものだと実感している。

 

 現在は、やましたひでこ公認断捨離®トレーナーとして活動。

 断捨離の講座や自宅サポートをはじめ、遠方の方にはzoomでサポート。公共施設・カルチャーセンター等にて、複数年にわたり定期的に講座を継続開催。

 断捨離は、知識と実践の両輪がそろってこそ進めるもの。学びだけで終わらせず、自分自身が変われたきっかけでもあるLINEグループでの継続サポートにも力を入れている。

 「一人では続かなかったけれど、ここでは続けられた」と、何度もリピートしてくださるお客様も。

 

 かつての私のように、「片付けられない自分」を責めている方、「捨てられなくて……」と立ち止まっている方、断捨離の本を読んでも片付かずに悶々としている方、ゴミ屋敷の中で長い時間を過ごしてきた私だからこそ、その気持ちに寄り添いながらサポートしていきます。

 また、私自身が実家の断捨離や母の遺品整理にも取り組んできたので、同じようなことでお悩みの方のお力になれたらうれしいです。お気軽にご相談くださいね(^^♪

 

 

 🌹好きなモノ・コト🌹

 

 押し活(かつては韓流歌手のRyuさん、今は福山雅治)

 高校野球(ドカベン48巻コンプリートしておりました)

 旅行・温泉が好き(山と湖が好き)

 歴史が好き(一番は織田信長。現在「豊臣兄弟」にハマっています)

 御朱印集め

 

 

プロフィール




私が断捨離を実践し始めたのは、鬱が良くなりかけたころ。

毎日少しずつ断捨離に取り組んでいくうちに、ふと、気分が明るくなって、元気になっていることに気づいたのです。

一つ手放すたびに、心が軽くなる。

気持ちが楽になる。

「自分なんて消えてなくなってしまいたい」とまで思い詰めていた心に風がスウッと通り抜けていくような感覚。

愉しいと感じられる。うれしいと感じられる。幸せだと感じられる。

そう、死んでいた五感を取り戻したような感覚です。

そうなってくると、断捨離が愉しくて愉しくて。

部屋が片づいていくと、心も片づいていくのか、気持ちもスッキリ晴れ晴れ。

そんな不思議な体験をしました。


また、実家の断捨離に取り組んだ時には、子どもの頃から険悪だった父と次第に仲良く話ができるようになり、

初めは断捨離に否定的だった父が率先して協力してくれるようになっていったのです。

父の世代は「もったいない」精神が強烈に染み付いている世代。

だから、初めは何かを断捨離しようとすると「もったいない」といちいち言っていたのです。

ところが、家の中がどんどん片づいて空間が蘇ってくると、その心地よさが伝わったのでしょうか。

父が自ら「このテーブルを捨てたい」などと言うように。

びっくりしたのは私の方です。

そうやって一緒に断捨離をしていく中で、時には一緒にお酒を吞みながら、昔の思い出話に花が咲いたり、

これまで知らなかった父のことを知ったり。

何十年も失われていた父との親子の時間を取り戻すことができたような気がします。


また、断捨離を学び、実践していくということは、モノに向き合い、要る、要らないを判断し、

手放す決断を何度も何度も繰り返すということ。

それはモノに向き合っているようで、自分自身に向き合うことでもあり、自分が本当はどうしたいか?を

常に問いかけることでもあります。

そうやって、何度も何度もモノに向き合っていくと、どんどん自分が素直になってくるのを感じました。

いろんな観念や価値観でがんじがらめになっていた自分が、少しずつ鎧を脱いでいく感じです。

そうやって、ようやく自分を縛っていたものから解放され、これからの人生が軽やかに展開していくのだ

という期待で今はいっぱいです。


断捨離はただの片づけにあらず。

やましたひでこの言葉です。

断捨離は「できる・できない」ではなく、「やるか、やらないか」

これも、やましたひでこの言葉です。


片づけに悩んでいるなら、ず~っと同じところをグルグルしているなら、その時間やエネルギーがもったいないです。

一緒に断捨離に取り組みましょう!





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