2026年「丙午」を味方につける陰陽のしめ飾り
このような方におすすめ
精麻に興味がある方、しめ飾りを手作りしたい方、etc.
期待できる効果
自然とつながり整います。
精麻で整える
火と水のしめ飾りワークショップ

by 薬師寺一彦
〜2026年「丙午」を味方につける陰陽のしめ飾り〜
ご縁あって、板橋の地で
スペシャルなワークショップを
開催できることになりました
(中国茶会と同時開催です)
2026年は「丙午(ひのえうま)」。
暦の上では、強い「火」の気が巡る年とされています。
この勢いのある1年を、
自らの手で「火」と「水」の形に綯(な)い、
整えて過ごす。
日本では古くから「神の草」と呼ばれてきた
輝く伝統素材「精麻」を使い、
しめ飾りを創るワークショップです。
── 精麻(せいま)のこと ──
精麻は、独特の光沢を持ち、
古来ご神事の場で大切に扱われてきました。
水や塩でも祓いきれないものを
清める力があると伝えられていますが、
実際に指先で触れ、
無心に綯っていると、
不思議と自分の内側が静かに
落ち着いていくのが分かります。

ー ワークショップ概要 ー

■ 陽ー火(カ)
ユニコーンのしめ飾り

14:30〜16:30
丙午の熱を、「情熱」として扱う。
迷いを断ち、進む方向をまっすぐに。
・左綯い
・ピンクアメジスト付き
→ 意志を立てたい方へ
参加費:17,000円(税込・材料費込)
定員:10名
■ 陰ー水(ミ)
ペガサスのしめ飾り

17:00〜19:00
強すぎる熱を、やさしく巡らせる。
静けさと余白を取り戻す。
・右綯い
・ローズクォーツ付き
→ 心を整えたい方へ
参加費:17,000円(税込・材料費込)
定員:10名
■ 火と水を結ぶ
火(カ)+ 水(ミ)= カミ(結び)
どちらか一つでも。
両方でも。
対にすることで、
内側のバランスが、より深く整います。

ー 講師紹介 ー

薬師寺一彦/HARAKARA (彫刻家)
アーティスト名 “ HARAKARA (はらから) ” は、古語で仲間の意。
独学で歩む創作の源泉は、自ら野生動物を訪ね、
縄文遺跡など巡るフィールドワークにある。
インスピレーションをくれる自然や動物たちへ“HARAKARA”という想いがある。
代表作「水の彫刻」の知見を活かし、
美ら海水族館のイルカの人工尾びれ制作に協力。
近年は、透明なアクリルと、
古来より神事に用いられる精麻(せいま)、
土器を融合させた 「精麻の彫刻」を発表。
現代とプリミティブを繋ぎ、
自然に潜む「精霊の気配」を追求し続けている。

<イベント詳細>
※詳細はお申し込みの方にご案内します
・1回120分程度です
・両方参加していただくことも可能です。
・会場内には自由に滞在できるスペースをご用意しています。
茶人・雨㐂草 安齋によるお茶の振る舞いや、
クリスタルボウルの演奏なども行っておりますので、
回の前後も含めて、ゆっくりとお過ごしください。
*補足(中国茶会との関係)
本イベントは
「嘉祈南|Ga GI Nan ceremony 〜無為自然に還る中国茶会〜」
“無為自然”へ還る流れの中で、
結び、整える時間としてご参加ください。

精麻を綯い、結ぶ。
ただそれだけの手仕事に没頭する時間は、
自分自身を整える贅沢なひとときです。
日々を自分らしく歩むための、
健やかな「結び」を体験しにいらしてください。
開催要項
| 開催日時 |
2026年5月18日(月)
開場 14:20
開始 14:30 終了 19:00 |
|---|---|
| 場所 |
板橋区役所駅周辺 東京都 板橋区内 |
| 参加費 |
ユニコーンの回 14:30〜参加費
17,000 円
ペガサスの回 17:00〜参加費
17,000 円
|
| キャンセルポリシー |
キャンセルは前々日まで承ります。 |
| お支払方法 |
銀行振込 |
| 定員 |
ユニコーンの回 14:30〜参加費 10 名 ペガサスの回 17:00〜参加費 10 名 |
| 申込受付期間 |
2026/4/30(木) 20:37 ~ 2026/5/18(月) 14:20まで |
| 主催者 |
片岡 ひろ子 |
| お問い合わせ先 | True seeds事務局 |
| お問い合わせ先電話番号 | |
| お問い合わせ先メールアドレス | info@trueseeds.jp |

