キャンペーン内容



【セミナー開催日程】
1/24(土)20:00-21:00
1/26(月)20:00-21:00
1/27(火)10:30-11:30
1/28(水)17:00-18:00
2/2(月)20:00-21:00
※内容はすべて同じです
※各回とも定員8名。定員に達し次第、受付終了となります
このような方にオススメ
・製造業の経営者・後継者の方
・価格競争や忙しさに違和感を感じている方
・やめるべき仕事が分かっていても、決断できずにいる方
・誰にも相談できず、判断を一人で抱えている方
・今後の業態や事業の方向性に迷いがある方
出版記念セミナーで得られること
・自分の経営が「どこで重たくなっているか」を具体的に捉えられる
・一人で考え続けることの限界を自覚できる
・経営判断を「正しい/間違い」ではなく「選択」として見られるようになる
・今すぐ変えなくていいことと、向き合うべきことを切り分けられる
・経営を軽やかにするとはどういう状態か、イメージが持てる
・「自分の土俵で戦う」という考え方の入口に立てる
・同じような悩みを持つ経営者がいることを知り、孤独感が薄れる
電子書籍 目次
はじめに
第1章 なぜ、真面目な製造業ほど苦しくなるのか
真面目に取り組むだけでは会社を守れない時代
●「いいものをつくれば続く」という前提を、いま一度見直そう
考え方を変えなければ、未来は変わらない
●いま求められているのは「業」の見直し
試行錯誤の末にたどり着いた答え
●価格競争から抜け出すまでの実際
第2章 製造業経営者がハマりがちな罠と、そこから抜け出すヒント
やっと仕事を受注しても毎年コストダウンを要求され疲弊する
●生産性向上で黒字化したあとも続くコストダウン要求
●原価提出とコストダウンの圧力
●注文量、注文ロットが徐々に目減りしていくことも
●競争力を保つために
海外に製造移管されて仕事がなくなる
●海外移管の現実
●海外移管の変遷と今後
仕事の波が大きすぎて人が余ることがあり、人件費が増える
●量が多い仕事のリスクと生産性向上の限界
品質基準が厳しく、時々発生する処理費用を加味すると赤字状態
●発注元の品質基準と不良品のリスク
●製造業は多くのコストとリスクを抱えている
仕事のノウハウを継承するための人材の定着に苦労する
●製造業が抱える技術者不足と技能継承の課題
設備の維持補修に予想以上のコストがかかり、利益が消える
●設備は壊れるもの
●コストの影響を考えて利益確保を目指す
伸びると思って参入した業界が伸びない
●期待外れだった業界は多い
製品開発ができて売り出しても全然売れない
●売れないのは、顧客の要望に合わないものをつくっているから
●お客様のニーズを聞くことが大事
販売単価が下がり続ける
●市場が飽和すれば、販売価格も下がる
競合が出てきてシェアを奪われる
●シェアを奪われないためには、参入障壁が必要
やめた社員が別の会社に就職してライバルになる
●社員の退職時には協業禁止の約束を
●社員満足度の向上とノウハウの共有が欠かせない
銀行との約束を守れず信頼を失い、融資が受けられない
●大風呂敷を広げても実現できなければ、信用を失う
●有言実行と信用の積み重ねが大切
●銀行は確実な結果を求めている
補助金申請をして設備投資したものの、無駄な投資になる
●設備が稼働しなければ、粗大ごみ化する
第3章 利益を上げ続ける会社に変わるための経営者の選択
人のせいにしない
●「誰かのせい」にした瞬間、主導権はなくなる
●自分で立つことから、利益を上げ続ける経営が始まる
どの仕事が儲かっているか、儲かっていないのかを分析する
●「商品ごと」「顧客ごと」でデータを集計し、比較する
●管理会計という考え方
まずは出血を止める
●売上ばかりを追いかけない
●苦しいときほど売上ではなく利益を見る
「価格競争から脱却する」と決める
●価格競争に巻き込まれると利益を上げられなくなる
「製造コスト」を価値基準とする仕事をしない
●価格は原価ではなく、価値で決まる
●「特殊吊り天秤」の事例に見る費用対効果
●顧客が買う理由は「儲かるかどうか」
自分が実務をしなくても現場が回るようにする
●経営者が実務を手放す必要性
●標準化が利益につながる
経営計画や業績を報告し、銀行と仲良くなる
●銀行対応は資金調達のためだけのものではない
倒産情報に目を通す
●倒産情報は反面教師になる
●「倒産理由」を見てみよう
同業者とつるまない
●同業者とつるんでも、発想が同じでは前に進まない
お客様目線を越えて、「お客様のお客様」目線を持つ
●「顧客の先にいるユーザー」が求めているものを理解して提案しよう
●「お客様のお客様」目線を持つことで提案の説得力が一気に高まる
「相手を儲けさせるつもりがない顧客」を相手にしない
●価値観の合わない相手とは取引しない
●付き合う相手はしっかりと選ぼう
ニッチな部分を探し「ニッチトップ」を目指す
●ニッチのなかで「強者」になろう
●中小企業は大企業と同じ土俵に立たない
仕入れ・外注先を活用し、コーディネーターになる
●自分で自分に制限をかけてはいけない
●「製造コーディネーター」という考え方
●自社の立ち位置を言葉で定義する
製造業こそ「軽やか」であれ
●以前から感じていた製造業の「重たさ」
●「いまの延長線上では、変われない」という気づき
おわりに
メッセージ
この本とキャンペーンが、
あなたにとって 「判断を一人で抱え続ける経営」から
一歩抜け出すきっかけ になれば幸いです。
期間限定の企画となりますので、
ご興味のある方は、ぜひこの機会をご活用ください。
著者プロフィール
岡室昇志(おかむろ・しょうじ)

製造業の勝ち残り戦略家
港製器工業株式会社 代表取締役
株式会社 ライフアップ 代表取締役
1964年大阪府生まれ。
同志社大学工学部電気工学科を卒業後、
三洋電機株式会社でコンピュータプログラマを経て、
父の会社である港製器工業株式会社に入社。
2008年、リーマンショックの直前に社長となる。
現在は大阪を拠点に、
開発設計型製造業を展開している。
「イメージをスピード実現する達人として、
共に未来を創ります。」をモットーに、
未来のあるべき姿をイメージする問題解決手法を実践。
自身が経営方針に悩んでいたところから、
既存事業で利益を出しつつ
新しいことに挑戦できるようになるまで成長。
クライアントには、
主体的に新しいことに取り組む人が続出。
これまでの経営者としての実績は、
会社の売上を23億円から46億円、
営業利益を1億円から4億円にするなど、
売上の維持ができず減収減益になる会社が多いなか、
増収増益を実現している。
「社員の成長が会社の成長」
「社員が新しいことに挑戦できることが大事」
という姿勢に、多くの支持が集まっている。

