絵本シンポジウム2023
絵本と絵本のあいだのネタ講座ミニ
絵本読み聞かせ講師 上甲知子です。
絵本セラピスト仲間のふじみちゃんにお声かけいただき
絵本シンポジウム2023「うっかり世界平和」にて
絵本のことをお話しさせてもらいました。

今回は、読み聞かせボランティアでの
わたしの事例をご紹介しました。
小学6年生に
どんな絵本を
どんなふうに読んだか
という話です。
自分では
批判されたり、怒られるのを覚悟の上で
内心、ドキドキしながら話しました。
もしかしたら、快く思わなかった方もいらっしゃるかもしれません。
でも、わたしの体験したリアルをお伝えしようと思いました。
ご感想
□講師の印象
『小学6年生に どんな絵本を どんなふうに読んだか』の無料アーカイブを視聴しました。
とんちゃんの実践と経験がそのまま伝わってくる心地の良いものでした。
□参加する前のお悩み
こどもが小学生になって、勉強と遊びのバランスがわからなくなってしまいました。遊びとはなんなのかなと思ったときに、帰宅後の宿題や翌日の支度重視の時間にはてなが浮かびました。
□参加しての気づき
わからないなりに、私がしたいことは絵本を読んでもがくことでした。絵本は、私にとってこどもとの大切な関わりの時間だからです。それ以外がダメなわけでもありません。ただ、絵本を読む時間くらい、ほっとしたっていいじゃない。という言葉に救われました。
そして、私が思うよりも、こどもはそれぞれに柔軟なこころがあるということがわかり、どんなに準備をしたとて私ができることは何もないのだから、もっと気楽にいようと、まずは絵本を読んでみようと、思いました。
□参加するかどうか迷っている人へのメッセージ
とんちゃんのお話の場は、とても心地よいです。絵本のことを知らなくたって、どこかで出会ってほしい、そんな方です。
6年生に読む本をどのように選んだらよいのか、悩むときがありました。
あえて、幼い本を選んでも良いのだなぁと気づかせてもらえました。
6年生といってもまだ、11、2年しか生きてないんだし、読み聞かせの時間くらい幼くいさせてあげていいんだと思いました。
本当に、5年生の息子を見てても、好きではない学校に通うことだけで、精一杯生きてるし、毎日を頑張っているので、読み聞かせの時間は楽しく、笑える時間にしてあげたいと心から思いました。
とんちゃんの、型にはまらない、ナチュラルな面白さが素敵だなあと思います。
アーカイブを残していただきありがとうございます。
ゆんぽん
小学校での読み聞かせベテランの、とんちゃんならではの小技みたいな手法(?)がおもしろかったです。
参加する前のお悩みは?
小学校で読み聞かせをしたいと兼ね兼ね思っているのですが、実際には様子がわからない。
学校側の受け入れ、子どもの様子、反応など。
参加しての気づき
とんちゃんは長年やってきた経験があるから、さじ加減がわかるんだなぁと思います。
子どもや担任の先生とのやりとりも微笑ましいです。
とんちゃんは、子どものその時々の心情も踏まえて、実は深ーい選書をしてるんだなぁと感じました。
とんちゃん自身も楽しむ面白がる、しかける、それが絶妙なんです。
やってみたいなぁと思わせてくれる。
参加するかどうかを迷っている人へのメッセージ
とんちゃんのようにはできないって思ってしまうかも。
できるわけないのです。
自分流をつくっていくために、とんちゃんのすてきなところ、自分もやれそうなことをみていく。
とんちゃんがうまくやっている要因を見つける、探るためにおすすめします。
てるちゃん
とんちゃんの優しく穏やかな語り口調、優しい笑顔の中に、本音や主観をズバッと言ってくれるところが面白かったです。
批判覚悟で本音を語って下さったところに男気さえ感じました。
いつもかっこいい!!
参加する前のお悩みは?
読み聞かせる子どもたちに、いかに絵本に興味をもってもらうには
参加しての気づき
子どもたちが興味や関心を持つ「んっ?」って感覚を引き出すのがとても自然なので、私も身につけたいと思いました。
参加するかどうかを迷っている人へのメッセージ
迷うならまずは参加!!
ひぃたん
お話してるとんちゃんが楽しそうで、笑顔が素敵だった。
参加する前のお悩みは?
絵本と絵本の間に何話していいのか迷っていた。
参加しての気づき
読み手と聴き手のキャッチボール。
絵本を読む前から始まってるな~と感じました。
まずは自分が目の前の人をしっかり見ることから始めたいと思いました。
参加するかどうかを迷っている人へのメッセージ
きっとこのお話を聴いたら、心が軽くなって今まで以上に読み聞かせが楽しくなるし、すぐに子どもたちに絵本を読みたくなりますよ。
かーこさん
顔を見ると安心するそんな存在です。
だけどみんながリピーターではなく、はじめての人もいるから、冒頭に自己紹介もあり、はじめての人でも、アウェイ感を感じにくいんじゃあないかなぁーと。
参加する前のお悩みは?
わたしは長い話が聞けないのです。
なので、長い絵本を選ばない傾向があります。
でも、6年生だと、やはりある程度ボリュームある方がいいのかどうか。
参加しての気づき
時折わたしも、どうでしたか?と子どもたちに聞いちゃうとこあって、絵本界隈では叱られ案件と思ってたけど、もっとぐいぐいいってる、とんちゃんのリアルな読み聞かせ現場を教えてもらって、わくわくして楽しかったです。
フェスで自分たちに興味ない人まで、どう巻き込んでいくか(?)というのと似てる話に目がキラリとしました。
参加するかどうかを迷っている人へのメッセージ
迷う(気になってる)なら参加したらいいです。
人生には期限がありますので。笑
Mちゃん
講師の印象
安定の安心感
参加しての気づき
子どもたちとのやりとりをしながらの読み聞かせ、楽しいです。
そうか、タブーとされていることありますね。
理由があってやるのならば、いいと思います。
子どもたちが喜んでくれるなら!
Mちゃん
40分ちょっとの動画です。
ご質問タイムも、顔出ししてくださった方に了解をいただき、アーカイブに含めています。
無料ですので、ラジオがわりにでも
倍速でも、聞いていただけたらと思います。
お申し込みいただいた方に、メールでURLをお送りします。

